ラ・寒パネラ
私がイングリット・フジコ・ヘミングの存在を知ったのは、
小学生のときです。しかし、彼女を天才的なピアニストとして
実感したのはごく最近のことです。
音楽家として、偏食家だった私は、ピアノという楽器に対して
あまりにも無頓着でありすぎたのかもしれません。
事実、私はピアノをほとんど弾けません。
しかし、私が音楽を続けらている幸福は、もしかしたら、ピアノが
弾けないからかも知れないと、最近思い始めました。
ピアノの世界にはあまりにも天才が多すぎるのです。
音楽的に恵まれた才能を持っているといいがたい私が、なお音楽を
好きでいられるには、ピアノ以外の選択をしたのは、隠れた好プレー
じゃないか、と、負け惜しむのです。
・・・・・サークルオブライフ・・・・・
組曲が何とか形になってきました。(Seasons of Japan Cdur)
四季をテーマにするというのは、ありふれていますが、あえて
それに挑戦することで、ありのままの自分を表現したいと思いました。
投稿者 Yu_ji : December 29, 2005 2:09 PM
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