- 2007-06-13 (水) 0:03
- 現在使っている書籍
前に書いた「アクションゲームアルゴリズムマニアックス」の
シューティングゲームの方です。
アクションゲームの時にも書きましたが、
基本を知らないと発展したプログラムはできません。
通常のゲームプログラマーの方なら、そんな事はないかもしれせんが、
ミナミのようなダメゲームプログラマーには、
1から知っておかないと、2も3もできないわけです。
よって、これでネタを確かめてから、
載っているアルゴリズムで基盤を作り、
そこから発展したプログラムを作っていくわけです。
サンプルソースもついてますよ。
これはシューティングゲームに特化した本ですので、
他のジャンルのゲームを作る時は、あまり参考にはならないかも
しれませんが(他にも応用できる部分もあります)、
そういう時は「アクションゲームアルゴリズムマニアックス」と
セットに買うのがいいかもしれません。
専門学校時代に、この本があれば使いまくっていたでしょうね。
(理解しないで使っていた可能性が大)
前にも書きましたが、
ゲームプログラム初心者は参考書として、
ゲームプログラム経験者はネタ帳として
使ってみていいはいかかでしょう。
弾幕ゲームは個人で作るとユーザーを無視した難度になります。
「アクションゲームアルゴリズムマニアックス」
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