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ダメゲームプログラマーが使っているアクションゲームの参考書

ゲームはネタ勝負です。

横に行くだけのアクションゲームは何も面白くないですよね?

だから、

ジャンプして障害物を避けたり、
飛んでくる鉄球を避けたり、
何か乗り物にのったり

とゲームプログラマーは、
そのゲームにいろいろな味付けをして、
面白くしていきます。


古今東西、面白くするネタは大量にありますが、
一つのゲームを制作するにあたって、
「何個も思いつくのか?」と聞かれると、
ミナミがダメゲームクリエーター(プログラマー)
だからなのかもしれませんが、すぐに思いつくことができません。

そこで、この本を使って、ミナミはネタを思い出してます。

この本には、基本的なアクションゲームのネタとアルゴリズムが、
数十個載っており、単に読むだけでも、
「そんな動きもあるなあ」と思い出す事ができます。

それに、その仕様のアルゴリズムもDirectX対応ですが、
しっかり載っているので、作りたいなと思った時に、
すぐにプログラムを組む事ができます。

ゲームプログラム初心者は参考書として、
ゲームプログラム経験者はネタ帳として

使ってみていいと思いますよ。

他のゲームにない仕様は大事ですが、
発展も基本ができてない(知っていない)と作れないですから。

<その他にお勧めの参考書>

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