- 2007-06-10 (日) 0:02
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ゲームはネタ勝負です。
横に行くだけのアクションゲームは何も面白くないですよね?
だから、
ジャンプして障害物を避けたり、
飛んでくる鉄球を避けたり、
何か乗り物にのったり
とゲームプログラマーは、
そのゲームにいろいろな味付けをして、
面白くしていきます。
古今東西、面白くするネタは大量にありますが、
一つのゲームを制作するにあたって、
「何個も思いつくのか?」と聞かれると、
ミナミがダメゲームクリエーター(プログラマー)
だからなのかもしれませんが、すぐに思いつくことができません。
そこで、この本を使って、ミナミはネタを思い出してます。
この本には、基本的なアクションゲームのネタとアルゴリズムが、
数十個載っており、単に読むだけでも、
「そんな動きもあるなあ」と思い出す事ができます。
それに、その仕様のアルゴリズムもDirectX対応ですが、
しっかり載っているので、作りたいなと思った時に、
すぐにプログラムを組む事ができます。
ゲームプログラム初心者は参考書として、
ゲームプログラム経験者はネタ帳として
使ってみていいと思いますよ。
他のゲームにない仕様は大事ですが、
発展も基本ができてない(知っていない)と作れないですから。
<その他にお勧めの参考書>
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