- 2007-06-09 (土) 0:05
- いろいろな物の感想
会社によって違うかな?って感じは受けましたが、
だいたいはゲーム業界の話的には合ってると思います。
帯に書いてあるように、ゲームクリエーター志望者用、
もしくはゲーム業界に興味ある方用の本です。
(まあ、ゲーム会社に勤めて数ヶ月って人もOKかも)
ゲーム業界に勤めていると、
嫌でも常識となってしまっている事から、
(現実って厳しいんですよ)
ゲーム業界に勤めていると、
ここは本当の事を言っちゃあダメなんだろうなと思う事、
(知らない方が夢があるんです)
そしてゲーム業界に勤めていると、
日本のゲーム業界の未来が不安になってしまう事まで、
(自分のゲーム売れないかなあ)
いろいろと載ってます。
一番上に書いたように、会社によっては「うちは違う」という
部分もありますが、それは就職してからのお楽しみという事で。
基本的には若手ゲームクリエーターを応援するという本なので、
なかなか興味深い本でした。
ゲームクリエイターに何が必要かって事も書いてましたし。
(ダメゲームプログラマーのミナミでも、ゲームプログラマーになれた理由
みたいなのが書いてありました)
ゲームクリエーター志望の方は詳しく知る為に、
すでにゲームクリエーターの方は興味程度に
読んでみてはいかがでしょうか。
「作品と商品の間で愛を叫ぶ!」
毎日、ひしひしと感じております。
クリエーターなら、誰だって作品を作りたいですもの。
現実は悲しいですけどね。
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