Home > 成長期 > 第三十六回 バグは自分自身(ダメゲームプログラマー)だったのです

第三十六回 バグは自分自身(ダメゲームプログラマー)だったのです

いや、表示するだけのプログラムで
何で処理落ちしてんだコレ?


暗闇で物体が一つだけ浮かんでるという、
本当に寂しい画面なのに、
見た目から処理落ちしているのがわかる仕様。

作った本人が一番驚きです。

友達に教えてもらったり、
講師に教えてもらったり、
参考書を丸写ししたりと、
いつも通りダメゲームプログラマーっぷりを発揮して、
なんとか課題を完成させましたが、
さすがにコレはマズイです。

ゲームボーイとかファミコンならまだしも、
XP搭載のマシンで、たかが表示ごときで処理落ちなんか
していたら、シャレにならないぐらいに下手なプログラム
です。

そんなソースを書きました。

必死で原因を検索。
さすがにこれは他人に見てもらうわけにはいきません。

ソースを見せて「探してくれ」とは、
最後の切り札なので、こんなに早くは言えません。

(言わないとは言いません)

まる三日ぐらいかけて原因はわかりました。
というか、それに気付いたのが奇跡に近いと思います。
むしろ、そんなソースを書いたのが奇跡です。

メイン関数を100回ループさせていた!!

意味がわからん!!(制作者談)

何を狂ったのかはわかりませんが、
何かの意図があって作ったのでしょうね。
最も深い根の部分で、メイン関数をループさせてました。

何の意図かもわかりません。

最初に作った部分なので、
ここは問題無いだろうと素通りしていたのですが、
一番最初に作った部分がバグってました。

ブレイクをかければ一発で気付きますが、
三日程かかりましたね。

処理落ちなんて、ブレイクをかけてもわからないと
ダメゲームプログラマーが最初に判断したからです。

その判断がバグってます。

というわけで何とか原因を見つけて、
それを削除した事で処理落ちは無くなりましたが、
不安で仕方がなかったです。

あんな大きなバグがあって、
他のプログラムがまともに動いているのがおかしい。


しかし、結局は他にバグっているような部分は
見当たらず、そのまま提出したのですが、
本当に大丈夫だったのでしょうか・・・・・・・。

ソースも当時のミナミ自身も。

プログラミングCの授業は7月の中旬に完成し、
ギリギリで合格する事ができました。
同時にゲーム制作Cの授業も合格です。

そして夏休みを挟んで、次はいよいよゲーム制作Dの授業、
3Dゲーム制作が始まります。

そして次回からは、いよいよ学生編のラスト半年のお話です。

激動の半年です。

本当にいろいろとあったなあ・・・・・。

                         (いや、だから進路は・・・・編へ)

(ミナミのお勧め参考書)

↓記事がおもしろかったらクリックおねがいします。
プログラムランキング [人気blogランキング]  FC2 Blog Ranking  にほんブログ村 IT技術ブログ プログラム・プログラマへ

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Home > 成長期 > 第三十六回 バグは自分自身(ダメゲームプログラマー)だったのです

Search
Feeds
Meta

Return to page top