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第七回 ミナミのプログラム勉強法(C言語) その1

さて、どんな方法で乗り切ったか?
この方法は学校の課題を楽に提出する上で、なかなか良い方法です。

それは課題に似たようなプログラムを数個程度集め、
それを全部解析しならが、自分なりにまとめるという作業です。

一人で考えても思いつかない時は思いつきません。
本を読んでも理解できない時は理解できません。
ですが、その課題に似たようなプログラムを集め、
まとめる為に解析していると、いつの間にか自然に覚えているのです。

集めるのは、本でもネットでも構いません。
最低でも5個以上は集めます。

1つの物を、そのままコピーすると盗作です。
だからといって2つの物を単純に合体させても、さほど変わりありません。
しかし、5つの物をまとめる為には解析する必要があります。

よって、まとめ終わると、
いつの間にか自分だけのプログラムになっています。

こういった方法もプログラムの勉強にはあるのです。
ミナミは今でも、少し難しいプログラムにぶち当った時は、
10個以上の似たようなプログラムソースを集め、
一つ一つ解析するようにしています。

これが力技です。

時間はかかりますが、何とか覚える事ができます。
言ってみれば身体に覚えこませたようなものですから。

というわけでミナミは家でこの作業をして、それをメモ帳にまとめ、
学校に行くと、メモ帳をコピーして動作確認をした後、
そのまま提出してました。


時間はかかるかもしれませんが、気分的にはかなり楽です。
わからないので手が止まるという事は、ほとんどありませんし、
解析しつつ、まとめているので忘れる事もありません。

凡人努力型物覚えできない人間の方はやってみるといいかもしれませんよ。
ミナミのようなダメな人間でも、何とかなったのですから。


こうして、ソフトを買うまでの間の課題は切り抜ける事ができました。
次の授業は数学です。
数学はとりあえず一回目から飛ばして行こうと思っていました。

まあ、ある意味、別方向で常に全開なミナミなのですが。

                                  (数学初授業へ)

(ミナミのお勧め参考書)

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Comments:2

キエル 07-07-09 (月) 22:08

ゲームプログラマーになれたのは、ゲームプログラマーの神
に愛されていたからでしょう
 結局凡人にはムリ

大阪ミナミ 07-07-10 (火) 0:16

>>キエルさん

コメントありがとうございます。

ゲームプログラマーの神に愛されているか、
どうかは微妙ですが(たぶん、見下されてます)、
運はあったとは思います。

でも、ミナミは凡人ですよ。
周りの人達の会話に本気でついていけませんから。
学生時代もそうでしたが、友人とのプログラムの会話の半分は、相槌でした。

今、思うとバレてなかったのが不思議です。

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