- 2007-05-13 (日) 0:15
- 成長期
C言語もまともに出来ないのに、
C++なんて出来るわけがないじゃな~い。
と、二回目の授業からはC++の授業に出てません。
一回目の「クラスが~」あたりから、睡魔が襲ってきて、
そのまま授業が終わってしまいました。
よって理解出来ないと判断し、次からは出なくなったのですが、
この時に真面目にやってれば、
今になって必死で覚える必要なんてなかったのに!!
つまり時間の無い今でも、
すぐに覚える事ができる量なんですよね。
当時の自分のダメっぷりは本当に最高です。
Javaの授業は真面目に全て受けて合格しました。
休まずに行った授業なんて珍しいです。
だか完全に理解はしてません。
比較的、C言語で何とかなるプログラムの課題だったので、
合格したに過ぎません。
今でもJavaの基本概念が何かわかってませんので。
Eclipseでツールとか作ってますが、
ソースの中身はほとんどC言語です。
Eclipseってツールは本当に便利ですね!
シナリオ作成講座ですが、
これは・・・・・受けなくても良かった気がします。
だって講師がシナリオの人じゃなくて、
元企画担当の人なんだもの!
よって、本を読んだら覚えておくとか、
起承転結で話は書けとか、
常にネタを考えておけとか、
誰でも言える事を教えていただきました。
本当にありがとうございます。
授業を受けるだけで合格だったので、楽だったのですが。
残りは数学です。
こちらは問題もなく、優秀な成績で通過していました。
ここを落とすと、プログラムが出来ないミナミには致命的
なので、かなり必死です。
しかも数学Dを合格すると、特進クラスのテストが一つ
免除となるので本気でした。
ちなみに特進クラスというのは、本来二年で終わりなところを
三年目に進む事ができ、ここに進む事ができれば、
大手のゲーム会社に8割ぐらいの確率で進む事ができるという
素晴らしいクラスです。
落ちましたけどね。
それでも、この試験を受けるだけでも資格がいるので、
就職には有利です。というわけで、プログラムが微妙なミナミは
数学でこの試験を受ける権利をもらおうと必死になりました。
最終的に、これが決め手になったのは事実です。
資格ではありませんが、何にせよ何かの実績があれば
ゲーム会社の就職には便利だと思いますよ。
プログラミングの授業以外はこんな感じです。
まあまあ、何とかなっていたのではと思います。
では次はプログラミングの授業中間報告を書きたいと思います。
(これ間に合わない?編へ)
(Eclipse関連の本)
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