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第六回 どこの専門学校だって最初はこんなもの

ゲームプログラマーになる為の授業が始まりました。

ちなみにミナミはこの頃、「マイ○ロソフトに入社する」などと、
ゲームプログラマーとは関係無い事も言っていましたが、
ゲームプログラマーになれなかった時の言い訳を、
先に言っていただけなので、誰も信じてくれませんでした。

最初の授業はやはりC言語。
ゲームプログラマーとしては基本の言語です。
その他の授業は前期だけに絞ると、数学物理、アセンブラの3授業です。

最初はこの3つの授業だけで本当に十分だと思います。

JaveやC++の授業などもありましたが、最初に集中して勉強したいなら、
これだけに絞る方が効果的でしょう。
その他の言語はCを覚えていれば、何とかなると思ってもらって結構です。

むしろ何とかなります。

最初の授業という事もあって、基本的なPCの使い方の勉強でした。
ダブルクリックとか、コピペとかドラッグ&ペーストとか。

それぐらい知っているわ!PC所有者なめるな!

と、ダメ初心者が調子にノッてしまう授業だったのです。
まだPC買って、二日も経ってない人間なのですが。

結局、そういった内容で、この日の授業は終わりましたが、
最後に、これから必要となる物を講師から言い渡されました。
それは今でも家でプログラムするのに使っているソフト、

Microsoft Visual Studio

いわゆるVCと言われるソフトです。
学校によって使うソフトは違うと思いますが、
ミナミは今でもこれが一番使いやすいです。

簡単にLinkやincludeもできますし、
ポインター等を使う時でも、その時に適したのを表示してくれて、
簡単に使う事ができます。エディターとしても、十分ですしね。
初心者でも、本さえあればすぐにゲームが作れるようになれます。

問題は楽過ぎて、所有者をダメにしてしまう事でしょうか。
ぬるま湯に浸かると、人間はなかなか出たくありませんから。

というわけで、これを購入しろと言われたわけですが、
PCを購入したばかりのミナミに、それを買う余裕はありません。

ではどうしたのかというと、
きちっと法律は守り、しばらくは「学校で課題をやる!」という方向で、
勝手に解決しました。

課題の意味が全くありません。

しかし、「学校でやる」と言っても時間は限られているので、
学校で課題をやるにも限度があります。
では、どのようにしてソフトを買うまでの間の課題を切り抜けてきたのか?

それはミナミがプログラムで使った、一番最初の力技となります。

どんな事をしたのかは次回で。

                                    ( 初☆力技へ)

<その他のお勧めVisual Studio>

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