- 2007-05-03 (木) 0:53
- 成長期
講師「一年、二年という、学年制度を無くします」
なんでっすってぇぇぇぇぇぇぇぇ!
とりあえず、大声でツッコミを入れたいぐらいに、
驚きました。
そりゃ必死で(プレゼンを)やったのに、
進級制度がなくなったって聞いたら、
普通は驚きとともに、誰だって怒ります。
どうも学年制度をなくして、完全な単位制度するらしいです。
いや、それってどうよ?と、なんとかゲーム制作を合格した
ミナミは思いましたが、話を聞いてると、どうも不合格者は
あきらかに二年で卒業できないシステムとなっておりました。
学年制度がなくなったので、ゲーム制作の授業は
ゲーム制作A(2Dゲームシステム構築)
ゲーム制作B(2Dゲーム制作)
ゲーム制作C(3Dゲームシステム構築)
ゲーム制作D(3Dゲーム制作)
に振り分けられたのですが、
合格者の次年度はCからスタートできます。
この単位制度、ゲーム制作Dは必修科目らしく、
これを取らないと卒業できません。
しかし、このゲーム制作の授業、前期・後期と一つずつしか、
取る事ができません。
不合格者はゲーム制作Aからしか選択できないみたいです。
この学校・・・・・残りの100名ぐらいを
卒業させる気がないな。
それでも後期が始まる前に、課題を提出し、
それに合格すると、それはパスできるらしいですが、
講師「合格なんて無理に決まっているだろ(ニヤリ)」
と言ってました。
合格させる気がないのか、合格なんてできるわけがないと
思っているのか、わかりません。
あと合格者の特権として、ゲームプログラミングもCから
受講する事ができます。
ゲームプログラミングA(基本C言語)
ゲームプログラミングB(応用C言語)
ゲームプログラミングC(3D表示)
これもゲームプログラミングCは必修科目で、
これを取らないと卒業できません。
来期からの入学者はAからは当然ですが、
不合格者はBからしか受講できないようです。
合格者はゲームプログラミングの授業が前期で終わるので、
優遇と言えば優遇されていますね。
あとは数学。
数学の方は、同期はミナミも含めて全員数学Bからスタートです。
全部でDまであり、Cまでが必須です。
Dは受けなくてもいいですが、これを取ると後々、楽になります。
それはまた別の時に書きたいと思います。
そしてサブ教科があります。
これらは何個か取っておかないと単位が足らなくて卒業できません。
JavaA
JavaB
C++A
C++B
シナリオ作成
プランナー養成
WinAPI
HTML作成
ネットワーク構築・・・・・etc
他にも何個かあり、ミナミはJavaAとシナリオ作成を選びました。
C++とか受けましたが、飽きて行かなくなりました。
さて次回から、二年目が始まります。
あきらかにスキル不足のミナミは、すぐに壁にぶち当たります。
むしろ講師と対決でしょうか。
さて、ますます波乱の二年目。
本当にダメダメでした。
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