- 2007-05-02 (水) 21:22
- 成長期
プレゼンが終わって数日後、合格発表がありました。
なぜ合格発表かというと、
他の単位が取れていても、ゲーム制作で落とされると
意味が無いからです。
逆に言うと、ゲーム制作だけ取れれば、
他は落としていてもOKなわけです。
適当な学校だなあ・・・・・・・。
というわけで、合格者が一人ずつ名前を呼ばれるわけですが、
ミナミはきっちりと合格しておりました。
合格者36名。
約160人中の36名なので、かなり絞った感があります。
ミナミ的にはOKですが、学校的にはいいのかどうかわかりません。
むしろ学校として、そんなに落第者が居ていいのだろうか?
まあ、何か策があるんでしょうね。
数日後に、とんでもない策が飛んできましたが。
まあ、それは次回以降に書くとして、
合格できたのは、やはりプレゼンだったのが大きいと思います。
一年制作合格者至上、一番のダメダメゲームっぽいですからね。
自分が講師なら、実力不足で一発アウトですよ。
プレイしていればの話ですが。
上記にも書きましたが、やはり講師がプレイをしなかったのが、
一番の勝因でしょう。
プレイされてたら、一発アウトの仕様が多い。
半分近く当りの無い仕様など、むしろ無い方がマシですからね。
あとは運が良かったのが、汚いソース。
後に聞いた話なのですが、汚かったせいで、
ソースを解析するのを講師は嫌がったらしいんですね。
そりゃ敵の全処理をメイン関数の中、
しかもswitchも使わずにフラグだけで処理しているんだから、
読む気もなくします。
書いた本人も把握できてないぐらいですから。
そんな感じで、言ってみれば全て素通り状態だったんですね。
それでもやるべき事は、しっかりやったと自分では思ってます。
やるべき事は本来、「ゲームを作る」という事なのですが、
ゲームプログラマーになって、それ以外の事もやらないといけない
それを考えると、ここでいろいろとした事は間違いなかったと思います。
企画書を作ったり
プレゼンの内容を考えた、
必死でプレイを考えたり
ダメダメだったゲーム自体は置いといて、
これらは大変に今でも重宝しています。
それにこれがなかったら、ゲームプログラマーになれなかったのは
間違いない事ですから。
「好きなゲームを作るのは、これが最後」
こんな言葉を卒業する直前に講師に言われました。
ですが、ミナミは限られたゲームのジャンルの中で、
好きなゲームを作ってます。
それは、ここで企画書やプレゼンを勉強したからです。
どうして好きなゲームを作れているかは、
いつか書くと思いますが、やっぱりこれらのスキルを覚えたから
と言っておきます。
では次回ですが、一年生の最後。
学校側からは、驚く履修制度が発表されます。
ミナミ的にはいいのですが・・・・・やっぱりマズかったんじゃ
ないのかな?
(突然だな!編へ)
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