- 2007-05-02 (水) 15:37
- 成長期
これはプレイとは関係ないのですが、
ゲーム画面を起動時に、間違ってソースを開いてしまい、
講師に「汚いなあ」とつっこまれました。
軽く無視しましたが。
さて、後半戦突入です。
後半戦が始まったっぽくする為に、
再びザコが戦隊を組んで飛んできます。
その間に当らないホーミング弾から、
ワイド弾に切り替えておきました。
それを抜けると、少しだけ大きいザコが連発して出てきます。
ここは無難に倒しました。
なぜなら、ここだけ弾幕シューティングだからです。
こんなにも攻撃が激しいんだぞ!というアピール。
完璧に安全地帯を把握しているので、
ミナミはそれを問題なく避けて、
ついでにシューティングゲームの上手さもアピールです。
ミナミの得意なゲームはパズルゲームです。
弾幕地帯を潜り抜けると、次はレーザー地帯です。
画面の両側にある大砲からレーザーが真横に飛んできます。
レーザーの幅は少しだけ長いです。
合計で5個。
全て当りはありません!
まず1個目。
ここは無難に飛んで来るレーザーを避けます。
「レーザーが飛んでいない時に通ります」なんて、
無難な解説もミナミの口からも飛んできます。
そして2個目。
ここでオプションゲージでバリアを選択。
バリアを見せつつ、次のレーザーも避けます。
ここでのバリア説明も避けておきます。
3個目。
実はここは当りがあります。
当りと言っても、レーザーや砲門に当りがあるわけではなく、
横一列全部に当りがあります。
つまり、砲門がある列を通るだけで死にます。
そこで、自分からレーザーに突っ込んで行くわけです。
普通なら死にますが、こちらはバリアを張っているので、
バリアがなくなるだけで、自機は死ぬ事はありません。
レーザーに突っ込んで行ったので、
レーザーに当りがあると勘違いしてしまいますね。
ちなみにバリアはこのレーザー専用なので、
ここで無くしておかないと、
バリアの意味がない事を知られてしまいます。
ザコの弾でも、貫通して自機に当りますから。
4個目、5個目は無難に避け、
このレーザー地帯を抜けて行きます。
このゲームの最大のポイントを抜けて行きます。
ここを抜けると、ついに1面のボスが現れます。
1面のボス = ラスボス です。
画面に大きく「Attention」の文字が!!
最後まで気を抜かずにプレゼンをしろという、
自分へのメッセージですね。
前にも書きましたが、ボスは3段変形です。
ダメージをある程度くらうと変形するのですが、
その際は一度画面の外に出て行きます。
変形というよりも違う物体になって帰ってきます。
最初の形態は、それほど強くはありません。
普通に戦っていれば、すぐに2段階目に変形します。
2段階目は、初期状態が動かないので、
ここぞとばかりに動いてきます。
縦シューティングなのに、縦の動きをしてきますが。
それでも、そんなに強くありません。
普通に戦っていれば勝てます。
そして3段階目。
あきらかに形が変わって、巨大な敵になって帰ってきます。
2段階目の約3倍です。
少し弾幕系の敵なので倒すのに苦労します。
そこでボムです!!
敵の弾を吸収し、連打でどんどんと大きくなる自機!!
意味がわかりません。
ですが敵の弾を吸収し、大きくなった自機にボスが勝てるわけがなく、
画面を覆いつくす程の大きさになった自機にボスは瞬殺されます。
本当に意味がわかりません。
ですが、宇宙の平和は守られました。
ミナミの進級も守られました。
自機が元の大きさに戻ると、画面には「クリア」の文字が。
「注意」は英語だったのに「クリア」はカタカナです。
こうして、ミナミのプレゼンは終わりました。
この後、講師の質問がありましたが、
危機的状況になる程の質問はなく、無難に終わったと思います。
さて、どうでしたでしょうか?
こんな感じなのに、ミナミは1年を無事に合格できました。
次回はプレゼンの考察と、合格理由を書きたいと思います。
とりあえずゲームプログラマーになるのに必要なスキルが、
制作能力だけじゃないというのが、わかってもらえたでしょうか?
こんなダメゲームプログラマーのいるんですよ。
(合格のポイント編へ)
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