- 2007-05-01 (火) 0:01
- 成長期
プレゼン前日になりましたが、その時のミナミは
満足感に溢れていました。
気分は「もう、やるべき事は全てやった」みたいな
感じです。
これを現実逃避といいます。
企画書の作成と進行は実際には完璧だったと思います。
肝心のゲームですが、
当り判定完成率60%といったところでしょうか。
派手に見せる為に、中型の敵の数を増やしましたが、
当り判定までは間に合いませんでした。
間に合わす気もありませんでしたが。
とりあえず自分でプレイする限り、
当り判定など問題ありません!
あとは敵の動きですが、もう敵が回る回る。
なんで、そんなに円運動をしているんだ?
というぐらいに回ります。
教えてもらったので、何で回っているかは知りませんが。
ラスボスですが、5パターンぐらいしか動きがありません。
そのクセに3段変形します。
無駄に豪華なクセに動きはありません。
気付かれないように、秒殺する予定となっております。
普通にやると1分ぐらいで終わりますが、
ポーズをかけて説明するので4分ぐらいのゲームの長さと
なっております。
1面しかないクセに!
こんな状況ですが、前日に何かしたって変わるもんではないと
思っていたので、前の日は別に修正などは特にやりませんでした。
今はアップ前日に、そんな余裕など一切ありません。
むしろ逃亡を企てたいぐらいです。
時間との戦い!
明けてくる空!
いつ来るかビクビクと怯える、タイムアップの声!
前日が一番の戦いです!
なんて事を当時のミナミは知るよしもなく、
むしろPSで弾幕シューティングゲームをしてました。
人生もギリギリ避けている分際で。
不安がいっぱいなのに、まったく不安感を感じなかった
ミナミはついにプレゼン当日を迎えます。
しばらくは他の学生のプレゼンです。
次は他の学生のプレゼンを見て、
ミナミが何を考えていたかを書いていこうと思います。
(プレゼン当日編へ)
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