- 2008-05-17 (土) 0:02
- いろいろな物の感想
初めての続き物だった前巻の後編にあたる、
「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の5巻です。
今回は「嘘だけど」の量がいつもより少ないです。
まあ、解答編だったので嘘つかれたら困るんですけどね。
今回も萌えキャラしているのは
伏見柚々です。
みーくんに「ゆずゆず」と名前をつけられてましたが、
個人的にはそれでOだったり。
「私のヒーローを苛めたら絶好だ」とか言って、
きっちり仕事してます。
本来の萌えキャラ担当をしなければならない、
ヒロインのまーちゃんは今回も出番が少ないので、
ゆずゆずがヒロインとなっております。
このまま毎回のようにヒロインでいて欲しかったり。
まーちゃんが復活したからダメでしょうか。
今回の話としては犯人が誰だったかは置いといて、
犯人が誰かわかった後の犯人の行動は、
なかなか恐ろしい物がありましたが、
監禁されている屋敷からの脱出方法は、
反則かなと思ったのは自分だけでしょうか。
予想外というか、まんま過ぎて驚きでした。
この巻で何となくですが、1部完というか、
一段落がついた感じですので、
初めて読む方は1~5までを一気に読む事をお勧めします。
前回も書きましたが、言葉遊びが多い小説は、
やっぱり読んでいても面白いですね。
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