- 2008-05-11 (日) 0:10
- 日記
どうもミナミです。
少しだけ更新速度を落とそうかと。
ここ最近の話なのですが、
少し会社以外の仕事が忙しくてですね。
会社の仕事が忙しくないわけではありませんよ。
例年以上、順調に
仕事は遅れています。
何ででしょう・・・・・・・。
というわけで、2日に1回のペースにしようと思ってます。
毎日更新に戻ったら、
余裕ができてきたと思ってください。
なんで、今年は遅れているんだ・・・・・(何度考えてもわからない)
さて、この話の続きですが、小耳に挟む感じでは、
会社以外で仕事をしていらっしゃる方は、
結構、いらっしゃるようです。
基本的にデザイナーさんが多いみたいですね。
ほぼ無料という方が多いですが。
プログラマーはというと、
若い頃は自主制作のゲームを
仲間と作っていた方が
かなりいらっしゃいます。
そういうミナミも作っていたのですが、
メンバーが揃うと、考える事は一緒のようですね。
自分がメインプログラマーになるんですから、
新人なら憧れるのは当然ですね。
だいたい失敗して、無かった事になるのも同じです。
その原因としましては、何個か考えられる事がありまして、
・最初に立てた仕様が大きい
・自分以外の周りが一般人なので、ペースが合わない
・納期が基本的にないので、なぜか妥協がない(だから終わらない)
・金が発生しない
最後のは、ゲーム作りに関係ないと思うかもしれませんが、
見返りがないと、やっぱり人はやる気になりません。
金が発生しないというよりも、
喜びがない
と言った方がいいかもしれませんね。
ゲーム会社に勤めていると、
やっぱり世に出るゲームは反響が大きいですから、
個人制作ではその部分に、やっぱり限界があるかと。
なので、ドンドンとやる気がなくなっていくわけです。
だから同人などで、お金が発生したりすると、
次の作品へと繋がるわけですね。
そこまで行けば何とかなるのはわかるんですが、
そこまで行くのが大変だったり。
自分のチームでゲームは作りたいと思っていますが、
まだ落ち着いて作るのはしばらくかかりそうです。
あと2年は凍結かなあ。
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Comments:2
- 達也 08-05-11 (日) 22:57
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うちの学校の先生には、アーケードゲーム制作経験者がいらっしゃいますが、聞く限り、素晴らしい経験をされたようです。
チーム八人
内、プログラマー一人(先生)
デザイナー五人
営業一人
プロデューサー一人
で、新規の基盤(前例なし)でゲームを作れ。自分だったら軽く発狂します。だってチームの半数以上が敵じゃないですか。恐ろしや恐ろしや。
個人的にはその先生の授業(ハード関係)は面白くて好きなのですが、友達からは中々に不評です。
そういう授業を聞かないなら何しに専門学校来てるんだ? と思いますけどね。
正直、プログラムを組むだけなら大学に行っても学べますし。
中身や制作現場の話なんて、なかなか聞けないのに。 - 大阪ミナミ 08-05-12 (月) 0:25
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>>達也さん
お、恐ろしいですね。
きっとミナミは辞めています(これを飛ぶと言います)。確かにそう思いますよ。
専門学校はもともとがゲーム業界の方が多いですから、
そう言った話を聞けるのは、本当に楽しいと思います。
学生時代に業界の話を聞けるのは貴重ですから。
自分も、それを思って、ここに書いてますから。だだし・・・・・それが本当の事ならいいんですけどね。
どこかのオタメガみたいに、嘘・大袈裟をかまされると
講師を殴りたくなりますから。オタメガ:「(シューティングの)バグチェックの仕事には
100回死んでくれって言われる時もあるんやぞ」なにそれ・・・・・?10回ぐらいで十分だろオイ。
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