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最初から「・・・・・困った」は反則だ(萌え的に)「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 4巻」

萌えキャラが出たのは・・・・・・・初じゃないですか?

まーちゃんが萌えキャラというならすみません。

そんな「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」4巻で
初(?)の萌えキャラというのは、

伏見柚々です。

アマチュア無線部部長 生徒会書記という肩書きですが、

3巻で登場は終わりだと思ってました。

いや、どう読んでも、このまま次の巻に、
続いて出てくるとは思わないでしょう。

しかも、かなりの良い位置ですよ。

壊れているまーちゃんが、さらに壊れている間にね。

今回はまーちゃんはあまり出ません。

あまりどころか最初に出てきたきりです。

理由は記憶や形状との接続に失敗したよう(みーくん談)で、
さらに壊れてしまって、病院のベットで寝ております。

そんなまーちゃんを元に戻す為、
昔、みーくんは実家があった場所に行くわけですが、
そこで事件が起こるわけです。

柚々を連れて。

今回は1巻ぐらいカッコイイっすよ。

そりゃ、柚々も惚れる。

というわけで、今回の見所は一番最初のページの

最初の柚々の独白かと。

あの時点でクラッとなりました。

・・・・・・困った。

4巻は次巻に続くほどの長編。
題名からミステリーとは思えないのに、

かなりミステリー小説のこの本ですが、

今回も犯人が誰かわかりません。

これまで(1~3巻)の流れからいけば、

犯人は柚々なのですが、

それは嫌だなあ。

かなり気にいったキャラになったのに、
もし犯人だったら、

もう出てこないじゃないですか。

そうじゃないと願って次の巻を待ちたいと思います。

やっぱり言葉遊びが多い、の小説や文章は好きです。

・1巻~3巻の感想

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