- 2008-03-22 (土) 0:01
- 日記
どうもミナミです。
ゲームを製作中に意見の対立はあるわけで、
その内容も相手の言っている事が納得できないことから、
納得できることまで、様々な事で対立します。
相手の意見が納得できない場合は、
理由を述べた上で、相手に反論しつつ、
そのプログラムを担当している人間が、
最終的な決定権を行使するのですが、
(まあ、本当の最終権限はプロデューサーですけどね)
相手の意見も納得できる時がややこしい。
この仕様も必要だと思っていますが、
相手の意見も言っていることがわかるので、
強制的に押し切る事ができません。
こっちの部分でも良い方がある、
だけど、そっちの部分も良い方がある。
落とし所が難しいです。
今回は対立したのは、ミナミは全体を見て、
相手の方は、その部分を見ての仕様で対立したわけですが、
普通なら、全体を見ての仕様の方が良さ気に聞こえますが、
その問題になっている仕様がメイン部分であった時は、
少し話が変わってくるんですね。
全体も大事だし、メインの部分も大事だし。
というわけで、今回はお互いに妥協ラインを引き、
その仕様をミナミは、微妙に緩和していき、
相手の方は最初に言った案から、微妙に厳しくしていくという、
大阪のおばちゃんのような事をしていました。
お互いの意見の仕様の、ちょうど真ん中あたりで妥協。
値引き合戦をやっているようです。
こうやって、いろいろ良くしようとする意見での
対立は楽しいんですよね。
やっぱり、一方的な理由での変更よりは、
言い争っていても楽しいです。
しかし・・・・・やっぱり仕様緩和は悔しかったり。
内緒で変更したりはしませんが(本当はしたい)、
もう一度、言い争いたいと思います。
もう少しだけ厳しく・・・・・・・
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