- 2008-02-13 (水) 0:00
- ダメプログラマーの愚痴
他のチームの話なんですが、
そちらの方は、アップが近づいておりまして、
今が一番、死ねる時です。
神経が磨り減っていますから、
ちょっとした事で我を失いそうになる時期です。
この時期のプログラマーといえば、
必死でバグ取りをやっておりまして、
直しても直してもやってくるバグを
そろそろ半分は仕様にしてやろうかなと
考えてしまう頃なのですが、
それでも必死で修正しています。
ですので、この時期に新しい仕様追加など、
ほぼ不可能・・・・というか、
まず作品として仕上げるのが大事なので、
普通は追加したくても、誰も何も言いません。
暗黙の了解です。
ですが本日、とあるそのチームの人物が
そのチームのプログラマーのチーフに
新規仕様追加を頼んでいるではないですか!!
しかもデカい!!
少し離れた席で聞いていたミナミは
イスから転げ落ちそうになりました。
では、その会話の一部始終をどうぞ。
A「この仕様を追加してください」
B「無理ですよ」
A「これがあるとないとでは違いますから」
B「どれぐらいバグが残っていると思っているんですか?」
A「知りません」
ミナミ(えええええ~)
B「バグ報告ぐらい目を通してください」
A「自分の担当じゃないからね」
ミナミ(えええええ~)
A「入れてくださいよ」
B「無理です」
A「入れるべきですよ。これは(説明中)」
B「それでも無理ですって!」
A「無理じゃないですよ」
と永遠続いてました。
無理に決まってます。
何だかんだと押し問答のすえ、
無理という事で納得したようですが、
本人はとても不満気でした。
プログラマーはかなり、
怒ってました。
いや・・・・・・それは誰が見てもダメだと思いますよ。
それでは、そのチームのプログラマーに代わって、
ミナミが愚痴っておきましょう。
(今日の愚痴)
もっと早く言え!!
時期を考えましょう。
追加していい時期はとっくの昔に終わりました。
何でも意見が通ると思ったら大間違いです。
作品を完成させる事が、ゲームクリエイターの仕事ですから。
とりあえず、そんな時は・・・・・
次回作で入れよう!!
と言っておくのが一番です。
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