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たまにバグチェッカーは人間を超える

  • 2008-04-18 (金) 0:01
  • 日記

どうもミナミです。

ソフトをメーカーに承認してもらう時に、
これだけは最低でもバグを出さないでくれという
マニュアルみたいなのがあり、それらを発見された場合、

問答無用でハードメーカーからNGが出ます。

大きい小さいに限らずバグはよくありませんが、
どこにどのように潜んでいるかわかりません。

それでも、よほど大きいバグではない限り、
バグだと気付かれなかったり、見付からなかったりして、
通常のバグはだいたいメーカー承認がおります。

ですが、そのメーカーマニュアルに載っているような
バグに関してだけは、一つでもあるとNGが出て、
送り返されます。

よって、バグチェックする側も、
それを1番にチェックするのですが、

たまに凄いですよ。

作った本人も、書いた本人も必死で見ないと

わからないバグを発見してきます。

「この動作で、この1フレームだけ、
 この部分の色が違います」

 
こんなの気付かねえ!!

どうも、その時だけ何のパレットがぶつかっているらしく、
大事な部分が変色しているのですが、たった1フレームです。

30分の1秒なんて、普通の人間の視覚で気付かないだろう。

というように、たまに「お前は本当に人間か?」
と疑いたくなるようなバグを見つけてくる事があります。

あと、「この状態でデーターを壊して、復帰すると・・・・」

って、データーを壊してってなに?

むしろ壊すなよ!データー!

といった、一般ユーザーとはかけ離れた技で
バグを言ってくる事があります。

なかなかバグチェッカー達はチーターですよ。

でも・・・・普通のバグは見つけれなかったりします。

天才は普通の人間の気持ちがわからないのと一緒ですかね。

「開発後に、なんでこれがわからなかったんだ?
 あれを発見したのに」というのがありますからね。

Aバグの発見に関してだけは、かなり嗅覚を持っていますが、

Bバグあたりの嗅覚はないような気がしてます。

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