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【ラノベ】「生徒会の一存」を読みました

生徒会の一存 (富士見ファンタジア文庫 166-7 碧陽学園生徒会議事録 1)
葵 せきな
富士見書房
売り上げランキング: 653
おすすめ度の平均: 4.0

5 いやはや、面白いな…
5 フツーに面白!
5 駄弁って笑うだけではない
3 ハーレムです。
5 これは続いて欲しい作品

フリーダム過ぎる!!

が1話を読んだ感想です。

本音を言うと富士見ファンタジア文庫が

ここまで本気を出してくるとは思いませんでした。

あれ?ミナミが知らないだけですか?

全体的なテンポも良く、笑いもほどよくあり、
(ああいう、ボケツッコミのノリは好きです)
読み終わってからもスッキリしました。

これはヒットするかも・・・・・・・(もうしてる?)。

全体的に勢いのある書き方は好きでして、
田中ロミオ氏日日日氏などのノリが好きな方には、

かなりピンポイントかなと思います。

いつも通り、ここではできるだけネタバレはさけますが、
個人的には最初のカラー絵の最後の絵が好きでして、
読む前にこれを見たら、

間違いなくストーリーを勘違いします。

読んでる途中も、そのカラー絵が頭の中に残っていて、
この展開がいつになったら訪れるんだと

期待して読んでいると・・・・・・そこかっ!!

なんかいろいろ期待通りでした。

2008年早々から、面白いラノベを発見。
幸先のいいスタートです。

本音を言うと・・・・・最後の最後(会長のあとがき 反転)だけが
蛇足のような感じがしましたが、あれも伏線ならありかと。

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