最近のバキはインバクト強すぎですよ




本当はDoubtという漫画が話題になっていたので、
それをメインで買おうと思って、本屋に行ったのですが、

バキの新刊のせいで、すべてが台無しに!!

今回のバキの新刊はインパクトがあり過ぎました。

これまで(妄想)カマキリと戦ったり、
毎日、一人の相手を代わり番こにフルボッコにしたり、
突然、気が狂ったように親父が笑いだしたり、
烈海王がツンデレだったりと


ここ最近は笑わせてくれる事が多くなりましたが、

今回はいろんな物を越えました。



”こうして呼吸を合わせてる限りは
 この兵士がわたしに気付くことはない”




baki11_1.bmp


これは笑いました。

うwwwしwwwろwww

勤務中の息抜きで読んでましたが、
コーヒーをふきそうになりましたよ。

烈海王がとある場所に潜入するのですが、
兵士の後ろに張り付き、呼吸を合わせて歩く事により、
まったく気付かれないという、


荒業です。


途中、兵士は同僚と会うのですが、
その時も呼吸を合わせ、

兵士の後ろで同じ動きをしています。

かなりシュールですよ。

烈海王を初めて登場した時、
ここまでお笑いキャラになる事を

誰が想像できたでしょう。

さすが海王を名を持つ男は違います。



あと、その場所にバキの親父こと、
地上最強の生物、範馬勇次郎も来るのですが、

この親父はついに邪眼か何かを手にいれたようです。

相手を睨むだけで、睨まれた相手は仲間を殴ったり、
自分自身を殴らせる事ができるようになりました。


このままじゃ、いつまで経っても勝てねえぜ!バキ!



”仮に・・・闘おうとせず-一人でも逃走だしていたなら”
”その場で屠りさっていた”
”かと言って、俺に向かってきても同じ運命”
”ならば苦肉の策 自らを殺傷し合う・・・・・自らを殺傷する”


意味がわかりません。

勇次郎いわく、正解らしいのですが、

たいした説明もなく、その話は終わってしまいました。

上の言葉だけじゃ、まったく意味がわかりません。
とりあえず勇次郎が、進化している事は再確認できましたが。


その他、必死で潜入した烈海王を尻目に

わけがわからない所から現れる格闘家達。

おい!スネーク!応答せよ!

本当にやり過ぎです。
特に愚地独歩は笑ってしまいました。


今日の全てを掻っ攫っていった範馬刃牙11巻。
最近のバキは本当に面白いなあ~。


格闘以外で。


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2008年01月12日 00:25

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