最近のバキはインバクト強すぎですよ
カテゴリー なんかいろいろな物の感想
本当はDoubtという漫画が話題になっていたので、
それをメインで買おうと思って、本屋に行ったのですが、
バキの新刊のせいで、すべてが台無しに!!
今回のバキの新刊はインパクトがあり過ぎました。
これまで(妄想)カマキリと戦ったり、
毎日、一人の相手を代わり番こにフルボッコにしたり、
突然、気が狂ったように親父が笑いだしたり、
烈海王がツンデレだったりと
ここ最近は笑わせてくれる事が多くなりましたが、
今回はいろんな物を越えました。
”こうして呼吸を合わせてる限りは
この兵士がわたしに気付くことはない”
これは笑いました。
うwwwしwwwろwww
勤務中の息抜きで読んでましたが、
コーヒーをふきそうになりましたよ。
烈海王がとある場所に潜入するのですが、
兵士の後ろに張り付き、呼吸を合わせて歩く事により、
まったく気付かれないという、
荒業です。
途中、兵士は同僚と会うのですが、
その時も呼吸を合わせ、
兵士の後ろで同じ動きをしています。
かなりシュールですよ。
烈海王を初めて登場した時、
ここまでお笑いキャラになる事を
誰が想像できたでしょう。
さすが海王を名を持つ男は違います。
あと、その場所にバキの親父こと、
地上最強の生物、範馬勇次郎も来るのですが、
この親父はついに邪眼か何かを手にいれたようです。
相手を睨むだけで、睨まれた相手は仲間を殴ったり、
自分自身を殴らせる事ができるようになりました。
このままじゃ、いつまで経っても勝てねえぜ!バキ!
”仮に・・・闘おうとせず-一人でも逃走だしていたなら”
”その場で屠りさっていた”
”かと言って、俺に向かってきても同じ運命”
”ならば苦肉の策 自らを殺傷し合う・・・・・自らを殺傷する”
意味がわかりません。
勇次郎いわく、正解らしいのですが、
たいした説明もなく、その話は終わってしまいました。
上の言葉だけじゃ、まったく意味がわかりません。
とりあえず勇次郎が、進化している事は再確認できましたが。
その他、必死で潜入した烈海王を尻目に
わけがわからない所から現れる格闘家達。
おい!スネーク!応答せよ!
本当にやり過ぎです。
特に愚地独歩は笑ってしまいました。
今日の全てを掻っ攫っていった範馬刃牙11巻。
最近のバキは本当に面白いなあ~。
格闘以外で。
2008年01月12日 00:25
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