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第九十四回 ここに来て気付いた事実

昼の時間が少し長くなってきた6月の上旬。

相変わらずチラホラ学校に戻ってました。

明るい時間に行って、
明るい時間に帰ってくると

なんだか少しだけしか学校に
戻っていない気がしますね。


だから、ついつい長居してしまいそうになりますが、

とっとと戻れと学校の講師全員に言われました。

ケチですね。

前回、基本中の基本をいまさら知ったミナミですが、

気にしません。

それこそ、いまさら落ち込んだりしたら、

それ以降も落ち込みぱなしになります。

知らない事を知る事は、
勉強になったと自分でポジティブに変換です。

さっそく教えてもらった基本中の基本を取り入れ、
今回のプログラムの基盤を作ります。
もちろん変数を作るだけなので、
一番最初に組み込めば、何の問題もありません。

と、ここでふと思いました。

このまま普通に作っていいのか?

何だか料理下手な人が言いそうな言葉ですが、
その時のミナミはそんな事はありませんでした。

せっかくこの新しい方法を知ったのだから、
こっちの方が明らかに処理が軽いんじゃないのか?


これを本気で思っていましたが、
ミナミには勝算があったのです。

勝算なので、勝てる見込みがあるだけで、

絶対に勝てるわけではありません。

というか、ミナミの立ち位置はまだ新人です。

勝算とか偉そうです。

というわけで、思いついたプログラムですが、

2Dの当り判定を3Dの当り判定の改良版で作る

というものです。

大きい範囲の当たり判定なのですが、
普通にやるわけではなく、

3Dの当り判定の計算で、一つの角度を0にして、
残り二つの角度で当りを求めよう


という、なんだか当時はモノ凄いのを閃いた気がして、
プログラムを作りましたが、
現在、冷静に考えたら、考え方も処理速度も、

ぜんぜんダメですよコレ。

当時の作っていた大きな範囲を当り判定ですが、
角度が決まっていた為、この方法を思いついたんですよ。
こっちの方がプログラムの書く量も少ないですし、
計算なので誤差がないと思っていたのですが、

これ計算しない方が処理が早くならないですか?

実は判定するまでの座標も決まっています。
確かに角度も決まっていますが、
座標も決まっているのなら

if文の方が処理が早いんじゃあ・・・・・・。

これは5年後にして気付く新事実です。

今は新規で作る時に別の方法で作ったので、
その部分に関しては問題がないのですが、
あの時の事を思い出して、この記事を書きながら

かなり恥ずかしいです。

つまりプログラムを書く量が少ないから、
if文で判定を作るよりも処理が軽い


と、当時のミナミは勘違いしていたわけで、

掛け算を連発してる方が、どう考えても重いだろ!!

あれ?前回の最後に書いた、

1年に1回のプログラム神の降臨は?

どうやら別の神様が、
ご降臨なさっていたようです。

あれ?またまた気付きましたが、

もしかして世に出た作品って・・・・・

動いているので、別にまあいいか。

当時はこんな感じで、凄いことを発見したと思って、
ノリノリで勝ち誇っていたわけでして、

珍しくミナミのプログラムが凄いんだぞ

というのをここに書けると思っていたのですが、
書いている途中で、

凄くダメだったんだぞ

という事に気付いたので書けません。

というわけで、この部分は素直に流したいと思います。

本当にプログラマーのサイトなんですかココ?

次回は今回の件で、
失敗にも気付かずノリノリで進めていくのですが、
初めて表示の限界という状況にぶち当たります。

システム側で表示を消されていた場合、
こちらから気付きにくいんですよね。


よって、原因不明で慌てふためくミナミです。

                       (ファイル、間違ってません?編)

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Comments:2

sakura 07-12-19 (水) 13:58

プログラマーになるのって大変なんですね。
私なんてパソコンが新しくなっただけで、大騒ぎです。

大阪ミナミ 07-12-19 (水) 20:16

>>sakuraさん

パソコンが新しくなったら、
プログラマーはもっと大騒ぎですよ。

とりあえず自慢大会が始まります。
そして負けず嫌い王決定戦が始まり、
次のマシンの話で持ちきりになります。

ネットとかで検索しはじめるので、仕事になりません(笑)

どこから見てもPCオタ(略)

プログラマーはまだ知識の量ので、
センスが必要なデザイナーやサウンドの方が
難しいと感じるのですが・・・・ミナミの場合は運でしたww

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