- 2007-12-05 (水) 0:00
- 日記
どうもミナミです。
本当は「アサシンクリード」の感想を書こうかなと
思っていたのですが、少しだけ日記に変更を。
というわけで「アサシンクリード」の感想は明日へ。
それに伴ない、成長期も1日ズレます。
まあ、大した事ではないのですが、
成長期の方にも書きましたし、
この話題をスル~するのもどうかなと思いまして。
任天堂さんがデバッグスタッフを募集中らしいですよ。
(12月5日現在)
任天堂がデバッグスタッフを募集中
(締め切ったようなので消しました)
その記事より、1部抜粋。
Q&Aによればデバッグスタッフに向いているのは、
「ソフトの不具合を探すため、
注意力や集中力のある人が向いています。
また、チーム作業となるので、
コミュニケーション能力を重視しています。
これは"上手に話せる"ということではなく、
相手の立場に立って丁寧に、
正確に伝えようとする姿勢を指します」
まったくミナミに当てはまりません。
こんなミナミですが、
成長期の「ダメバグチェッカー降臨!!」で
今の会社にバグチェッカーとして行っていました。
このバイトのおかげで、
今の会社に入れたようなものなのですが、
どうもミナミは任天堂さんの所には
バグチェッカーとしてはいけないようです。
「注意力や集中力のある人が向いています」
散漫しまくりです。
注意力と集中力なんて、たまにしかありません。
向いてないにも程があります。
「正確に伝えようとする姿勢を指します」
正確に伝えようとすればする程、
ややこしくなってしまいます。
アドリブが得意なので、正確に説明なんてできません。
とはいえ、開発末期にこんな方が来ていただけると
こちらとしては助かるわけで、
特に「正確に伝える」という能力は必須ですから。
「中途半端な説明やな!だから何でそうなるんだよ!」
という、説明は開発末期にされると、
仕様です
と、すぐ言ってしまいそうになるので、
詳しく正確に説明される方が、
何かとありがたいんですね。
訊きなおすのも面倒ですし。
とはいえ、ミナミがデバッグのバイトしていた時に、
そんな事をしていたかというと、
全然できてなかった
と思うので強気には言えません。
でも、もしゲーム業界を目指している方で、
時間があるなら、この仕事はありだと思いますよ。
ミナミのようにデバッグのバイトから社員とかは、
ほとんどないとは思いますが、勉強にはなると思います。
デバッグとプログラムは、まったく違いますが、
開発中のゲームのバグがどんなのかを知るのは
いい事だと思います。
本当に最初は「これでゲームになるのか?」って
感じる事でしょう。
最後の1ヵ月の追い上げというか、
開発者達の謎のパワーを見る事ができるます。
死相もきっと一緒に見れますよ。
本社でデバッグはやるんですね。
毎朝、通ってると
何だか自分が任天堂の社員みたいに感じることでしょう。
ええ、なんだか誇らしい気持ちになります。
でも、いつも成長期で書いてますが、
バイトなんですけどね。
Q:ゲームをするだけでお金がもらえるのですか?
A:単にゲームをするだけでなく、
報告をしていただきます。
ソフトの不具合を見つけたり、
修正された箇所を確認するためにプレイします
さすが任天堂さんは親切です。
こんなとこまで説明してくれるなんて。
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