- 2007-12-11 (火) 0:01
- 日記
どうもミナミです。
毎週楽しみに、ドラマ「探偵ガリレオ」を見ています。
「実に、おもしろい」
このドラマ、実はかなり前から原作の方が好きでして、
主人公が福山雅治だと知った時は
イメージ違うだろ!
とツッコミを入れたものです。
ですが、人は慣れるもので、
今は違和感なく見ている自分が居るわけで
(計算するシーンは何回見ても慣れません。適当だろアレ)
頭の中では、すでに湯川先生は
福山雅治でOKになっています。
たまにゲームでも、アニメとゲームで声が違う、
それでドラマCDも声が違うとかありますが、
プレイしているうちに、
いつの間にか慣れてくるもんなんですよね。
何という脳内変換。
しかし、慣れたという事は、
それだけゲームをやってくれたという事です。
最初は声に慣れなくても、
慣れるまでやってくれたという事は、
それだけ本編が面白いってこと。
(惰性でやっている可能性もありますが)
それは開発者からしてみれば、
勝ちのようなものではないでしょうか。
いや、むしろ勝ちだ。
いつの間にかユーザーの中で、
メインが切り替わっている。
そんなシナリオ、ゲームを作ってみたいミナミでした。
いや、作りますけどね。
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