「空気読みテスト」やっていて思い出したこと
空気を読む能力。
開発期間中、この能力が一番必要な時・・・・・
それが企画ミーティング(特に後半)。
この時のゲームプログラマーには、
普段空気が読めない人だったとしても、
なぜか空気を読む力がアップします。
デザイナーさんは気付いてないかも知れませんが、
あきらかに「そこには触れるなよ」という空気が
漂っているのです。
大きいチームになると、担当箇所が細かく決まっている為、
あるアイデアを出して、それが通った場合、
ある程度、誰が担当するかわかるのですが、
小さいチームの場合、
誰が担当するのかわからない。
別にその仕事をするのが嫌とかではありません。
ゲームを楽しくする為に頑張る事が嫌なわけではないので、
たぶん、そんな事を思っている人はいないんですが、
すでに抱えた仕事で終わりが見えなさそうな時、
プログラマーは黙ります。
誰も担当が決まらなかった場合、
言った本人が担当する可能性が高いからです。
そして・・・・・プログラマー以外の人が、
あるアイデアを出した瞬間、
(空気嫁)という瞳を、その人に向けます。
無表情であればある程、
その考えをしている可能性が高いです。
というわけで、空気を読める方は
何かアイデアがあったら、
企画ミーティングの最初に言う事をお勧めします。
とりあえずプログラマーが仕事の計算に入る前に
押し込む事が大事だと思われます。
あと「前向きに検討します」は、
絶対に仕様として追加されないのであしからず。
なんで、こんな話になったか?
<あなたはKY? 空気読み力テストをやってみた>
をやってると思い出したからです。
いや、まあ、デザイナーさんはデザイナーさんで、
プログロラマーに「空気嫁」と思っているんでしょうけど。
2007年11月25日 00:03
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