- 2007-04-25 (水) 0:50
- 成長期
何をしていいのか、ちっともわからない!
といった状況が、二日ぐらい続いた2D制作の授業でしたが、
突然、ある事に気付きました。
これ・・・・・起動させたら、どうなるんだ?
むしろ、二日も思い浮かばなかったのが自分でも謎です。
基盤を改造して作っていくという事は、もともとのプログラムは
動くという事で、画面処理はできていると言っていたので、
最悪でもウインドウは開くわけですね。
プログラム言語って難しいです(違う)。
これを気付いた事によって、
現在、どこのプログラムが動いているかを追う事ができます。
デバッグソフトはそういった事に特化しているので、
どのソフトを使っても基本的には、できる事が同じですが、
やはり使いやすいソフトがいいでしょう。
自分はこの時からVCが使いやすかったです。
というわけで、チマチマとブレイク(そのプログラムを通れば止まる)を
かけながら、ソース解析をしていたわけですが・・・・・
それでも意味がわかりません!
見たことも無い処理を理解する事は不可能です!
ですが、それがどういった動きをするかという事はわかりました。
そうなれば、そのプログラムをそのまま使うだけです。
このプログラムである物体が動くなら、プログラムを変更するのでは
なく、物体の形を変えればいいんじゃないか?
このプログラムで敵が向かってくるなら、このプログラムをコピーして、
そのまま貼り付けたらいいじゃないかあ!!
実際には移動量をセットしている値を換えたり、最初に現れる位置を
変えてみたりとしましたが、基本的にはコピペしてるだけなので、
ソースがどんどんどんどん長くなっていってました。
いま組めば100行ぐらいのプログラムが、
2000行ぐらいのプログラムになっていたと思います。
ほとんどコピペなので、自分で書いたわけじゃないのですが!
そんな感じで、ミナミの初制作2Dシューティングは
一週間とちょっと掛けて、自機が動くのと敵が飛んでくるという
ところまでいきました。
弾はまだ出ません。
ですが、こんな感じで最初は始めてもいいと思います。
最終的には、一年の最後の方ですが、知識が少し増えて、
このコピペで作ったプログラムが本当に何をしているかという事を
理解できるようになったりしています。
敵のプログラムも、この時は敵の数だけ同じプログラムが大量に
書いてありましたが、途中でループにすればいいという事に気付き、
書き直したりもしていました。
わからないと言って何もしないよりも、ミナミのように力技でも
いいので、何かをやってみるといいと思います。
まあ途中でソースが長くなってきて、自分でも何をやっているか
わからなくなり、嫌でも見直すハメになるのですけどね。
こんな感じで、ミナミの最初のゲーム制作はやっとスタートしました。
これまではただのプログラマーだったのが、
やっとゲームプログラマーの第一歩を踏み出したのかもしれません。
模倣ゲームプログラマーですが。
次はそろそろ一人で解析するのにも限界が訪れます。
ミナミにもティーチャーパワーが必要になってくるわけです。
では次は講師に質問した話を書きたいと思います。
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