- 2007-10-21 (日) 1:36
- いろいろな物の感想
実は買ったものの、
まったくやる気がなかったゲームでした。
それはなぜかというとですね、
PC版の最初の「鬼隠し編」で、
学校の楽しい話の時に苦行だと
感じてしまったからです。
そこを超えてからが楽しいと聞いていたのですが、
それを超えられたなかった。
それに、いつの間にかアニメが始まったので、
そっちを見ていればいいかという気分になってしまったからです。
そのわりにはPS版もPC版(全部)も、
どっちも買っていました。
なんとなく義務のような気がしまして。
それなのに何故、この時期になってプレイしたのかというと、
アニメ版での「宣戦布告」が、
カッコイイと思ってしまい続きが気になったからです。
知らない人に、これを簡単に説明しますと、
最後の話への布石が、アニメで放映されたのです。
こうなったら続きが気になります。
せっかくゲームを持っているんだからと、
やっとパッケージを開けました。
というわけで、PS版でさっそく最後の「祭囃し編」を
プレイしようとしたのですが、
・・・・・・あれ?ない?
そうです。買っただけなのでミナミは知らなかったのです。
PC版のラストの話である「祭囃し編」が、
PS版では「澪尽し編」になっていた事に。
というわけで、PC版も一緒にプレイしました。
本音を言うと、ラストの一つ前の話である
「皆殺し編」以前の話はあまり好きではありません。
たぶんアニメを見ていなかったら、
好きになっていたかもしれませんが、
というわけで、ラストの話を中心に書きますが、
「祭囃し編」は大人達の話。
「澪尽し編」は主人公達の話。
個人的には、
カッコイイのは「祭囃し編」で、
話として好きなのは「澪尽し編」です。
「祭囃し編」の方はプレイしていて、
カッコイイと思う事が多かったです。
主人公達以外の大人達が活躍して、
もの凄くカッコイイなあと思いました。
曲も良かったですし。
その分、感動したなあというが少なかったのです。
「澪尽し編」は、その逆。
奇跡が起こり過ぎて、カッコイイなあと
感じる部分が少なかったですが、
部活メンバー。
つまり、主人公達が成長していく姿には感動しました。
やっぱり主人公が活躍するのは好きですね。
これは二つでセットだと思います。
どちらとも、良い話で、
どちらともプレイする価値があるかと。
ただ「祭囃し編」をPS版の声とCGで見たいと思ったのは本音。
まあ、それはアニメ版でやってくれるので楽しみです。
あと「being」は神曲か!!
- Newer: 第七十八回 予想外に弱いダメゲームプログラマー
- Older: ソースを見ただけでわかるバグってありますよね




![プログラムランキング [人気blogランキング]](http://humanfactory.net/dame/images/r01.gif)
