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デスマーチを例える

  • 2007-09-02 (日) 0:03
  • 日記

どうもミナミです。

今月から、ほぼ休みがありません。

いわゆるデスマーチです。

デスマーチの説明はWikiでも見ていただいて、
デスマーチに入ると、開発者がどのような状況になるか

ゲームで例えて説明しましょう。

○敵からの攻撃に対して無敵

風邪などの病気に負けません。
すでに負けている可能性はありますが、
気が張っているので気が付きません。
内部では着々と進行しているかもしれませんが、
まったく感じません。

○常にボーナスステージ

栄養ドリンクが飲み放題です。
普段なら寝れば大丈夫だろうと思って、
ドリンクを飲む事に躊躇しますが、
デスマーチに入ると、躊躇わずに飲む事ができます。
金なんか気にしません。

○お助けキャラの小人さんが現れる

突然、気が付いたらプログラムが進んでいる事が起きます。
たまに見ることができますが、だいたいは徹夜の時です。
小人さんと一緒に妖精さんも現れますが、
妖精さんは何もしてくれない事が多いです。

○突然、強制スクロール

これまでは後ろにも戻れていたのが、
突然、戻れなくなる上に、
前に強制的に進むしかなくなります。
「バグ」と言えていたのが、
「仕様」としか言えなくなります。

○1ステージのタイムが伸びる

1ステージを1日とした場合、
睡眠時間が減るので、どんどん攻略する事ができます。
16時間しか動けなかったのが、
なんと20時間に伸びます。
間違いなく、生命の何かは縮んでますが。

○アイテムが増える

読めない本、プレイできないゲーム、見れないDVDと、
どんどんと物が増えてきます。
ゲームクリア後は、次のプレイ時に、
そのアイテムを持ち越す事が可能です。

永遠になくなりません。

まあ、あとコレは必須。

○残機は1

後は常にありません。

では今月は頑張りたいと思います。

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