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第六十ニ回 やっぱりゲームプログラマーしかないようです

ゲームが作りたい。

それはわかっている。
しかし、本当にゲーム業界に就職できるのか?
絶対とは言えないな。
では、ゲーム業界以外のプログラマーの仕事を見てみてよう。

とりあえず・・・・・第一志望のMicrosftは、

って、採用基準たかっ!!

と、誰がもが羨む、世界のMicrosoftに
ゲーム専門学校から入社しようとしたミナミでしたが、
調べれば調べる程にゲーム作りに特化したミナミでは
入社は不可能に見えました。

まず、英語ができません。

とりあえず門前で水をかけられました。

さすが世界のMicrosoftです。

次に探したのは自分の資格で何とかなるものです。

当時のミナミは、CG検定3級、シスアド、情報処理
資格を3つ持っていました。
ミナミ自身は資格に興味はなく、
取る気はあまりなかったのですが、
学校側からの指示で受ける事になり、
受けるからには合格するつもりだったので、
珍しく問題集を買って勉強しました。

ただし、ゲーム業界に入って、
この3つの資格が役に立った覚えは一度もありません。


特にプログラマーがCG検定3級を持っていたところで、
まったく意味がないです。

なんで、取らせたのでしょうか?

とにかく、就職活動時にどうアピールしていいかわからない
CG検定3級は置いといて、
シスアドと情報処理で何とかしようと考えました。

ううん・・・・あんまり意味がない。

たぶん、純粋なプログラマーには有利に働くのかもしれませんが、
少し特化系に属するゲームプログラマーには、
あまり有利に働く資格ではないなと思いました。

じゃあ、何で持っているんだ?

そんなのはミナミも聞きたいです。

ゲームプログラマーとしての道を諦めた時の保険でしょうか?

この学校の優しさは、時に人を傷つけます。

まとめると、ゲームプログラマーというのは
スキルが片寄っているので、
ゲーム業界以外の会社に就職するのは、
思っているよりも難しいんですね。
難しいだけで、就職ができないわけではないと思いますが、
こういう部分は専門学校よりも、
大学の方がいいのかもしれません。

というわけで、

「やはり、これはゲーム業界に進むしか道はないな!」

と思い直し、ミナミはゲーム業界以外で就職を断念しました。

たった半日の出来事です。

相変わらず、将来を甘く見ています。

この頃になると、ゲーム会社に入社したOBの方々が、
就職活動のアドバイスをしてくれるという、、
ゲーム業界って、けっこう暇なんだなと感じるような、
説明会(強制参加)らしきものがありました。

いくらもらっているんでしょうね。

一日に1時間の講義を二回ぐらいやっていたので、
1万円ぐらいでしょうか?

はっき言って、話してくれていた内容よりも、
そちらの方が気になりました。


就職活動のアドバイスなのに、
入ってからの楽しさを語られても興味はありません。

そんなのは入ってから自分で体験します。

そして絶対に、どのOBが来ても

「何を勉強したらいいですか?」

というのを誰かが聞いていました。

質問する事は悪くないですが、
この時期にそれを聞いても間に合わない気がしていたのは
ミナミだけでしょうか?

もう少しで2月も終わりそうですよ。

何だかんだと、周りも就職活動真っ最中のようです。
そしてミナミも、ついに受ける会社を決めました。

次は、その会社を決めて、書類を送った話です。

Read meテキストとかの作成がめんどくさかったです。

                       (ここに決めた!編)

(ミナミのお勧め参考書)

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Comments:2

フシミ 07-08-01 (水) 22:14

こんばんわ フシミです。この3日間シングルクォーテーションとダブルクォーテーションの基本的なバグでおおハマリ
してしまいました。ところでマイクロソフトの入社試験って
富士山をどうすれば動かせれるか?という少し変わった問題が
でるそうですね。僕の答えはまず 富士山の写真を撮って
右から左に受け流すという答えなのですが。あと一つが
ここは必殺力技で手でひたすらほじる。というものですが….
確実に落ちますねこれじゃあ

大阪ミナミ 07-08-02 (木) 0:03

>>フシミさん

こんばんわです。
問題と解答に至る過程を重視する、
ゲイツらしい入社試験です。

ちなみに問題を聞いて笑うだけでアウトらしいです。

プロセス重視とは、日本じゃ考えれない起用法ですからね。
向こうじゃ、それが結構主流らしいので、
やはり大きい事をするなら、
こういう事をすらすら答えられないといけないのかもしれません。

ちなみに新幹線に乗って、富士山を眺めるとか思ってしまったのですが・・・・・よく考えたら、自分が動いてました。

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