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第十一回 ゲームプログラム専門学校でのアセンブラの扱い

アセンブラとはアセンブリ言語を機械語に変換する
プログラムの事です。

専門学校在籍時は最後まで、さっぱり言っている意味が
わかりませんでした。

会社に入って数年経ち、必要になったので再び覚えなおし
ましたが、今でもしっかりとは理解はできてません。
まあ、現在、普通にゲームを作ってる人には、まったく
理解してなくてもなんとかる範囲です。

デバッガなどで表示されてて、実際はソースを追うよりも、
こちらの方が正しいんですけどね。


先に言っておきますが、この授業はほとんどスレスレで
単位を取得しましたが、それから学校ではまったく有効に
活用されたためしがありませんでした。

ゲームプログラマーになりたいだけなら、専門学校で
必須科目でない限り、覚える必要はないんじゃないですか?

(覚えてて損はないと思いますが)

実際、今なら何とか覚える事ができましたが、
当時のミナミに、C言語とかなり違う言語を覚える余裕は、
これっぽっちもありませんでした。むしろC言語以外の言語を、
その時は覚えたくもありませんでしたね。


というわけで、この授業は夏休みの宿題の提出と出席日数だけで
単位を取れたので、この話は素通りしたいと思います。

ちなみに夏休みの宿題ですが、その頃には仲良くなっていた
マスラオウ君のソースを少しいじって提出しました。
一人で作れる気はまったくしなかったので。

さて、夏休みの宿題とはなんだったのか?

C言語なら、すぐに作れるようになるアレですよ。

万年カレンダーです。

ええ、ミナミは当時こんなのも作れなかったのです。
まあ当時と言っても、会社に入社して、しばらくは作れなかったん
ですけど。

それでは再びゲームプログラミングの授業に戻りたいと思います。

                        (5月のプログラミング編へ)

(会社で使ったアセンブラの本)

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