- 2007-07-09 (月) 0:20
- 成長期
テスト終了後、自分のゲームをプレイした回数
20回
そこから何を得たかというと、
4月に戻りたいという気持ちだけでした。
今の僕ならもっと上手く作れるんだ!!
世の中のゲームプログラマーの気持ちを言ってみました。
もしかして、そんな事を思うのはミナミのような
ダメゲームプログラマーだけですか?
やればやる程、ヤバイなと思うわけで、
次の日のプレゼンは何とか誤魔化さないといけないなと
思う部分が大量にあったのです。
が、進級テストに落ちた場合の就職活動用にしては十分だと、
なせか思っていたりしているので、世の中を舐めています。
こんなゲームを持って来られたら問答無用で落としますよ。
普通は逆だという事を、なぜ気付かないでしょうかね?
それでも何となく工夫はしようと思い、
何か一日でバグがなくて作れるような物はないかと考えたアイデアが
スタッフロールでした。
スタッフと言われても、ミナミしかいません。
プログラム 大阪ミナミ
デザイン 大阪ミナミ
サウンド 大阪ミナミ
今みたら笑うしかできないスタッフロールですが、
当時は真面目に作っていました。
デザインとかサウンドとか微妙に嘘ついてます。
作ったのはお前じゃないだろ!!
真ん中で自機のトラがクルクルと回転している下に、
フェイドイン、フェイドアウトで名前を表示させているだけの
スタッフロールでしたが、半日かかりました。
それだけの時間があれば、
もっと別の大事な何かができたと思われます。
そして、大切な時間は失われおります。
作っても無駄になった努力というよりも、
作る事が無駄な努力です。
それでも本人は精一杯です。
ゲームプログラマーは無駄な努力が大好きだと信じています。
さて、いよいよ本番ですね。
プレゼンです。
二年間の集大成です。
それではダメゲームプログラマーミナミの
ダメ最高潮のお話を書いていきたいと思います。
(プレゼン前編!)
(3D関係の参考書)
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