- 2007-07-06 (金) 0:03
- 成長期
学校に行くと教室がピリピリしてました。
やはり進級テスト当日だからでしょうか?
全員がピリピリしているようです。
でも5人しか受けないのに、
なんで全員ピリピリしているんだ?
他の奴ら関係ないだろう。
雰囲気って怖いですね。
テストは午前と午後でやります。
午前中に3教科。
午後に2教科+一般知識。
というわけで、午前は英語からスタートです。
ひと息つくと、すぐにテストの呼び出しがかかりました。
ミナミだけがギリギリに来たのが、よくわかる状況ですね。
ちっとも緊張感がありません。
席に座ると、すぐに問題用紙が配られ「各自自由にスタート」。
学校側もミナミに負けず劣らず適当です。
終了時間は全員同じなようで、
早めに座った方が時間的に有利という前代未聞のテスト形式です。
イス取りゲームかよ!
さて英語の問題ですね。
テスト的には小テストと言った感じで、
小問題が20個ぐらいあり、
時間制限が30分(個人差で増減)です。
テスト全部を一つにまとめる事ができなかったのか?
小テスト5つぐらいなら、一つにまとめても良さそうなのですが、
全部バラバラでやるようです。
進級テストなので、形的にはしっかりやりたかったのでしょうか?
なら、開始時間もしっかりして欲しいものです。
問題は基本的には5択で、虫食い問題が多いです。
つまり30分も入りません。
直感だけが頼りのミナミには5分もあれば十分です。
ここまで「何となく」で生きていたミナミなので、
英語のテストも「何となくそれっぽい」のを選んでおきました。
助動詞って何だ?
二年間、プログラムと数学しかやってない人間に、
英語を思い出せというのは少し無理があります。
本当に10分もかからず終わってしまい、
本気で解答用紙を見直して真面目に考えたのですが、
やっぱり直感と同じ解答にしかならないので、
とっとと提出して、教室に戻っていました。
これが5回続きます。
数学だけは、本気でやったのでギリギリまで時間がかかりましたが、
それ以外は英語と、ほぼ変わりません。
直感力を鍛えるテストなんでしょうか?
脳トレを先取りなんて、さすがゲーム専門学校です。
全部終わってみると、周りはグッタリしているようで、
中途半端なテストなので仕方ないかもしれません。
ミナミは昼に食べたハンバーガー5個(500円セット)が
胃に重くてグッタリしてました。
次回は筆記テスト終了後の状態です。
まあ、せっかく学校に来ているので、
少しでも無駄な努力をしてみようという事です。
結果的には本当に無駄な努力のようでしたが。
(プレゼン前日!編)


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