- 2007-04-21 (土) 3:36
- 成長期
さて、Hello Worldと書いてみましょう。
これって何なのでしょうね?
いろんな本に書いてますが、何か意味があるんでしょうか?
実は聞いた事はありますが忘れました。
とりあえず、どこのプログラムの授業でも初めに書かされる文
なのですが、
英語が苦手なミナミは、"Hallow World"と書いてしまいました。
これのせいで動かなくなるわけじゃないから、いいじゃないか。
この間もルールをLuleと書いて爆笑されましたが。(本当はRule)
もちろん最初はMain関数を作り、int型で数字を出してみましょう
というものでしたが、ちっとも楽しくありません。
数字なんか表示したところで、何が楽しいかわかりませんでした。
まあ、ゲームプログラマーになったら、嫌という程に数字の表示を
やるハメになるのですが・・・・・。
最初は良いのですが、授業の3回ぐらいまで型の説明や表示の仕方
の話が続くので、3回目には飽きがきます。
3回目にはマインスイーパーをやってしまいましたよ。
その時がマインスイーパーをやるのが初めてだったので、
とてもつもなくハマってしまいました。
授業より脳ミソを使います。
4回目を以降は、for文やwhile文などの説明に入りました。
for(i = ○;i <= △;i++){処理}
*iが○から△までの間、処理を行う。
While(i <= △){処理}
*iが△以下の間は処理を行う
これぐらいから、実用的なプログラムになるのですが、
力技でなんとかしようとするミナミは、凄い歪な覚え方を
していく事になります。
似たようなものを二つ以上覚えるのはめんどくさい!
これ!間違いです!
for文とWhile文が一緒なわけがありません。
しかし「ループなんだから同じじゃないか」と
ミナミは思ってしまったわけですね。
これ!間違いです!
確かに、どちらもやろうと思えば同じ処理を作る事が
できますが、明らかに作業量が違いますね。
というわけで、一年生が終わるまでWhile文をfor文で
代用しておりました。
再びWhile文を知った時には感動しました。
(二年生になった時には毎日感動の嵐です)
しかし、こういったものは忘れている事が多いです。
一回聞いただけでは覚えていないのも、
たくさんあると思います。そういった事を防ぐために、
参考書ではなく辞典を持っておくと便利ですよ。
C言語辞典です。
参考書よりも詳しくは書いてませんが、たくさんの用語、
文法、関数が乗っているので、自分が知っている文法が、
このプログラムに合わないなと思ったら、調べてみてください。
自分が知っている用語よりも、より使いやすい用語や関数を
見つける事ができると思います。
それに、それ自体も自分が知っている用語と似たような
用語だとなので、すぐに使えるようになると思います。
ミナミは学生時代ではなく、社会人になってから
持ち始めました。
あの時に気付いていれば良かったです・・・・・・。
こんな感じで最初からミナミのプログラム力は斜め上の方向へ
と進んでいくようになりました。
しかし、この頃はまだ簡単なので、何とか理解しながら
プログラムを組んでいましたが、次あたりぐらいから、
何となくで組むようになっていきます。
次はこのC言語の続きの前に、その他の授業の一つの
アセンブラについて書きたいと思います。
(アセンブラ編へ)
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