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第一回 ダメプログラマーのご挨拶

ミナミは某ゲーム会社でプログラマーをやっております。
毎年、制作しているゲームはコンスタントに数が出ており、
それなりの儲けが出ているので、危機感など、
ちっとも感じないプログラム生活を送っております。

が・・・プログラマーとしては大変未熟と自分で言えます。

C言語は使えても、最近までC++は使えなかった。
Javeは使えても、Perlはちっとも使えない。
Assemblerは覚えたつもり。でも、たぶん使えない。
ビット演算は今でも、たまに忘れる事が多い。
最後は力仕事だと思っている。

と、こんな事がありますが、これはまだ一部にしか過ぎません。

そんなミナミですが、ゲームプログラマーになれました。

たぶんSEにはなれません。
たぶんネットワーク管理者にはなれません。
たぶんエクセル等を扱う、事務処理の人間にもなれません。

それでもゲームプログラマーになれました。

格闘ゲームだって作れます。
シューティングゲームだって作れます。
パズルゲームのAIだって作れます。

ですが、これらはほとんどゲームプログラマーの仕事をし始めてから、
完璧に作れるようになったのです。
やっぱり現場は違うよなあ~。

専門学校に行ってましたが、同期のほとんどは名もわからないとこに行きました。
同期のプログラマーでそれなりのゲーム会社に行けたのは、
自分を含めて数名しかいません。
ミナミはその中でも一番下でしたが、今は一番楽していると思います。

さて、こんなミナミが
どのようにしてゲームプログラマーになったのか?
どのようにして会社に入社できたのか?

これからゲームプログラマーになりたい方は参考にしてみてください。
すでにゲームプログラマーの方は、こんな人間もいるんだと笑ってやってください。

学生時代からのお話になりますが、楽しんでいただけると嬉しいです。

それでは・・・・・・・・・

                           (俺はゲームプログラマーになるっ!編へ)

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