- 2007-08-08 (水) 0:03
- いろいろな物の感想
社会人には辛いゲームでした。
本当に長かったです。
今回も頑張ってネタバレ少なめの感想。
とりあえず全部プレイしないと、
このゲームの最大の面白さがわからないなんて、
なんて社会人に優しくないゲームなんでしょう。
個別ルートも良かったのですが(クドとか好きだったり)、
それの全てが意味を成すのが、本当に最後なんですよね。
前作の「CLANNAD」程は泣けはしませんでしたが、
(aftar storyのbadルートで号泣・・・・汐があああ)
それでも最後のシナリオは涙しました。
あと最後のルートに入ると、やめどころがわからなくなるので、
深夜にその部分をやってしまうと、徹夜になってしまいます。
次の日の仕事が大変辛いです。
寝てもいいですか?
このゲーム、「CLANNAD」よりもシナリオ量が少ない
らしいのですが、こちらの方が長く感じてしまったのは、
やはりミナミの時間の余裕のなさなのでしょうか。
二週間近くプレイしたノベルゲームは初めてですよ。
しかし、相変わらずKeyの作品は登場人物全員を
好きにさせてくれますね。
最初は微妙だなあと思っていた「鈴」が、
全てをやり終わり、最終的には一番好きなキャラに
なっていたりするのは、
どこの「麻枝マジック」ですか?
真人と謙吾は最後で株が急上昇。
恭介は一番感動させてくれたキャラ。
この三人は最後の最後で、
全ヒロインを超える愛すべき奴らになり、
そして、このゲームのメインの話は
リトルバスターズなんだと、
再確認させてくれました。
ここでミナミがお気に入りヒロインは
(鈴は除いてます)
とりあえず上記に書いたクドリャフカ。
クドリャフカはミナミの中では完全に伏兵でした。
普段のルートも何も思いませんでしたし、
個別ルート突入後も特に何も感じなかったのですが、
盛り上がり部分で急上昇。
普段はクドって言っている理樹が
「クドリャフカ!」って叫んだ時は、
少し感動しました。
まあ、いろいろな部分で、
終わった後も「結局なんだったんだ?」という部分がありますが、
それでもシナリオ的には一番好きです。
少し不満点といえば、サウンド部分かなあと。
悪かったという意味ではなく、「CLANNAD」の方が曲で
感動させてくれた部分が多かったというだけで、
曲の質などは、いつも通り素晴らしかったですよ。
これは、ただのミナミの独り言なので、
問題点にはなりませんね。
今回もさすがKeyと言える作品。
そして、待っていて良かったと思える作品でした。
しっかし・・・・野球部分はよくできているなあ。
ミニゲームにしては十分ですよアレ。
とりあえず、しばらくノベルゲームはしません。
力尽きました。
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