- 2008-07-26 (土) 0:01
- いろいろな物の感想
富士見書房
売り上げランキング: 45
楽しみにしていた3巻の発売です。
深夏が素直に「萌えキャラ」でした。
現在、ミナミのこの小説における、
個人萌えキャラ1位爆走です。
あの挿絵は反則だと思うんですよ。
基本的に表紙のキャラが、その巻ではメインヒロインな感じで、
話のいろいろな部分で中心になっていたりするんですが、
どっちかというと妹の方が目立ってなかったか?
姉妹だからセットという意味でしょうか。
というわけで表紙は副会長の椎名深夏です。
次巻は深冬ちゃんでしょうか。
2巻からの彼女には、もう話なんて必要ないかもしれないぐらいに、
突出して目立っているような気がしますが。
3巻はわりと大人しめな気がします。
というのも、わりと1巻、2巻に比べて、
パロ要素が減った気がするんで、
無茶をしていないような気がします。
どっかからクレームでも来たのか?
それでも勢いはいつも通りで、
会長がいじめ倒されてます。
巻が進むに連れて、ひどい扱いになっているなあ。
基本的に毎話、会長がアウェーになってます。
まあ、鍵と二人ぐらいしか、そんなキャラはいませんが。
ちなみに今回のお気に入りは会長の
「喋るよ!私の脳内「どう○つの森」なら!」
です。早く何とかしないと・・・・・・。
「アニマル会議」の響きが、個人的には結構好きです。
「ど○ぶつの森」にこんな使い方があったのか。
なんだかんだと、今回も面白かった3巻。
次の巻は番外編らしいですが、あんまり変わらなそうですね。
でも、楽しみに待ちたいと思います。
何気に意味不明だったプロローグとエピローグも、
話が進んでいますしね。
あれって・・・・・ちゃんと繋がっていたんだ。
- Newer: 良い意味での裏切りでした
- Older: 製作者のクセ
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://humanfactory.net/dame/seitokai3.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 楽しみにしていた「生徒会の三振」を読みました from ダメプログラマーの駄目駄目成長期

![プログラムランキング [人気blogランキング]](http://humanfactory.net/dame/images/r01.gif)
