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ダメプログラマーの駄目駄目成長期

日本橋プロジェクト

ご無沙汰してます

あと三日ぐらいで復活します。

というか、今年は例年以上の(忙しい)開発でした。

そんなバタバタ開発日記も、後々更新していくつもりです。

それまでウエノ君に頑張ってもらいましょう。

ちなみにRPGは企画段階が一番楽しいので、
作る前に「俺達すげえ!」にならないように注意しましょうね。

設定と仕様を考えている時とCPUの思考を作っている時が

一番楽しいのがRPG。

あれ・・・・次の更新は試験の後か・・・・・・。

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ようやく始まった後期授業

ご無沙汰してます。ウエノです。長かった夏休みを終えてようやく後期の授業がスタートしました。専門学校のくせに大学並みに夏休みが長いとかやる気がないとしか思えません。去年までのウエノならブチ切れてたことでしょう。

授業もスタートしたのでこれからはグループ制作の事や学校行事活動などを主に書いていこうと思います。

今年のウエノは3回生と言う事もあり色々と任されてます。ゲームクリエイター部の部長、学内作品展の委員長、グループ制作のリーダー(これは去年から)等、結構重要なポジションに座らせて頂いている訳で忙しい反面嬉しくもあります。ですが、中学・高校とリーダーやらキャプテンなどとは縁のなかった自分にとってリーダーとはどうあるべきなのかと少し考えてみたり・・・話が長くなりそうなのでこの件に関してはまた別枠を設けて書かせていただきましょう。

グループでのゲーム制作に関しては今年も3Dアクションゲームを作ろうと思っています。本当はRPG要素も入れたかったのですが、去年学生風情が7人程で大作RPGを作ろうとしてスケジュール面で痛い目を見たので今年はRPG要素は排除する事にしましたorz

RPGなんてボリュームの分厚すぎるものを学生の力で半年で仕上げようなんて無謀すぎます。

まぁでも今年は去年より人数も少ないし、期間も短いから結局厳しいスケジュールになるんだろうなぁ・・・何て言ってたら何も始まりませんよね^^やれるだけの事をやるだけです!!

それでは今日はこの辺で、資格の試験日が近づいているので次の更新はそちらを終えてからになりそうですがご愛読よろしくおねがいします^^

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初授業

どうも、しばらくぶりのウエノです。夏休みに突入してから自堕落な生活を送ってしまい反省しております。色々と改めて8月残りを過ごしたいと思います。

今日は専門学校入ってからの初プログラミング授業の話を少し書きたいと思います。

率直に申し上げると担当された先生(学科長を務めている人なんですが)の教え方が下手と言いますか、ぶっちゃけるとC言語をしっかりと理解していないような気がします。

コンパイルエラー→先生がエラーと格闘→直らず時間だけが過ぎる→次回の授業に持ち越し→次回の授業では前回のエラーには触れられない(未解決のまま)

と言った具合が何度か起こりました。正直ウエノの学校は結構こんな感じの授業が頻繁に現れたりしますorz

先生がエラーを解決できず授業が終了、生徒はその間放置状態。そりゃ生徒のモチベーションも下がりますよ。

そんな感じで関数やらポインタやら勉強して行ったんですが、全く理解できてませんでしたね。

ウエノの理解力が低いのにも問題ありですが、周りの皆も大半理解していなかったのでやっぱり教え方にも問題があったと思います。ようやく関数について理解したのはゲームプログラムを教えて下さっている先生にMain関数が爆発しているのを指摘された時ですね(1年生の夏休み前くらい)。

色々と理解するのに相当時間を掛けてしまったウエノですが、今では1年生の授業のTA(先生のアシスタント)として及ばれするようになれた訳ですが、その先生(学科長じゃない)の授業の進め方や教え方が非常に上手く感じるのは今のウエノがあの頃よりC言語を理解しているからなのでしょうか??

何にせよ学科長の教え方はひどいものがあると思うし、もうあの人から勉強も道徳も教わりたくありませんね。顔を合わすたびに説教と愚痴ばかり聞かされますからorz

さて、そろそろウエノの愚痴日記も本格化してきたので次回は明るい話題が書ければいいですね。

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劇的専門学校ビフォーアフター

どうも、ウエノです。

少し更新を怠ってしまいましたが今回こそ専門学校に入った頃の話を書きたいと思います。

前回の日記でもお話ししたとおりウエノは今通っている学校にしかオープンキャンパスに出向きませんでした。そして、そこで聞いた話をほぼ全て鵜呑みにしてました。

false                           →  true

・プロの講師がいます。         →  IT系出身の講師ばかり

・ゲーム業界に進めるのは2~4割  → 実際は3%未満

・コンシューマゲーム機開発環境     →  PCによる制作環境のみ

・一人一人を大事にする体制     →  頑張る人間の意見に限って聞き入れられない。(実力のない人間、頭の固い人間が上役にいる)

真実を探す事に苦労しますorz

ほんと入学する前とした後のギャップが激しすぎます。

こんな具合にウエノの専門学校はかなり誇張された表現を使い毎年新入生(犠牲者)が増加しています。

ウエノは今年オープンキャンパスのスタッフとして学校から召集を掛けられなかったので、見学に来た人達に学校の実態をさらしてやろうかと思うぐらいです(^^;

それでは今回のこの辺で、次回は年々栄えていく専門学校の授業について書きたいと思います。

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オープンキャンパスはお早目に

どうも、そろそろ色々と修羅場を迎えそうなウエノです。ウエノが誰だか分からない方は前回の日記をご覧ください。

さて、今回はウエノが専門学校に入学した頃の話を書こうと思っていましたが、その前に専門学校選びに重要なオープンキャンパスとウエノが犯してしまった失敗について書こうと思います。

まずオープンキャンパスとは専門学校が入学希望の学生または一般の方を対象に体験講座や進路相談に応じて学校の雰囲気などを掴んでもらおうというものです。

入学希望者からすれば学校を選ぶ基準としてかなり重宝するイベントになるわけですが、ここに落とし穴があったりするわけです。

ウエノは入学後オープンキャンパスの学生スタッフ(バイトみたいなもの)として何度か足を運ぶこととなりましたが、在校生からの視点で見るとほんとひどいorz

特にひどいと思ったのは大手企業に就職を決めた卒業生を紹介するところ。毎度毎度同じ顔ぶれで何年前の卒業生の紹介してんだよ!って感じですよ。挙句の果てにはプロの講師などほぼ皆無(よくて元プロの人がいる位)なのに現役プロが指導するカリキュラム!なんて大ウソもいいとこです。

教員もスタッフも来て頂いた方々に不愉快な思いをさせないようにペコペコしっぱなし。

もうこれはオープンキャンパスと言う名の接待ですよ!!学校側は入学してもらおうと必死なんです!!

とまぁさんざん学校の悪口を書きましたが、最終的に業界に進めるかどうかは個人のやる気にかかっているという事は忘れないでください。

プログラマーらしく例えるなら学校と生徒のやる気はメモリCPUの関係みたいなものだと思います(プログラマーじゃなくても例えられそうですね^^;)。

当然の事ではありますが学校の設備や環境がどんなに良くても本人にやる気がなければ業界に進むことなんてほぼ有り得ないと思いますし、逆に自分のやる気に学校のキャパが追い付いてくれないとストレスが溜まります。

ですので専門学校を選ぶというのは業界を目指す上で結構なウエイトを担っているとウエノは思っています。

とりあえず専門学校を選ぶ上で参考にしてもらえたらと思うような項目を挙げていきます。

1.就職実績

ここでいう実績とはゲーム業界に進んだ卒業生の数の事です。それも過去2、3年位の実績を見せてもらうのが信頼できると思います。就職率ほぼ100%なんて言っている学校の大半は関係のない企業にいった生徒の割合で占められています(パチンコ屋の店長とか飲食店の店長とか)。

2.ゲームに詳しい講師がいるか

ゲームの専門学校なんだから当然のようにいると思われがちですが、実際になかなかいません。ウエノの学校の講師なんかひどい人なら「俺はゲーム嫌いやから全然やらへん」なんて言う人もいます。こんな学校に入学するのを避けるためにもオープンキャンパスに出向いて面談の時にでも「今後発売されるゲームで注目しているのは何ですか?」などの質問をぶつけてみましょう。その時の答えで相手がどの程度ゲームを知っているかが分かります。「僕は広報担当だからあまり詳しくないんだ」なんて言われたら講師の方を呼んでいただきましょう。

3.何校か回って比べてみる

これは皆さん思いつく事だと思いますが、ウエノはここを疎かにしましたorz 若かりし頃のウエノは自分のやる気次第で専門学校などどこに行っても同じだと信じて疑いませんでした。上記に書いた2つの事を試しながら何校か回ってみて自分に合った学校を探してください。

だいたい大まかにはこんなところです。他にもいくつかあるのですが、長々となるので聞きたい方は個人的に質問ください。

以上で今回のお話は終わりです。最後にもう一度言っておきますが最終的には本人のモチベーションの高さが業界への一番の近道です。専門学校はそれを後押ししてくれるだけだと言う事を忘れないでください。それでは次回こそウエノが専門学校に入学した頃のお話を書かせていただきます。

 

 

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