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第156回 文才もいるとは思わなかった



久しぶりですが、少し落ち着いてきたので、
週1回の更新はできそうです。

き、企画書がたまっている!!



専門学校でやっていた事と言えば、
完全にゲームプログラミングで、
その他の授業も数学とかでしたし、

文系の授業なんて一切ありませんでした。

プランナーやシナリオの授業とか選択でありましたが、
プログラムの授業の方が大事ですから、
当然、プログラマコースにきていた人は、
ほとんどその授業を選択している人はいませんでした。

必須のゲームプログラミング以外の授業も

選択している人の方が少なかった気もしますが。


そんな高校生から文系というものから離れていたミナミですが、
スクリプトというものを書かないといけなくなり、

しかも、ほとんど自分で文を考えなければいけません。

文才があったら、プログラマは目指していないんですが、

担当したからには頑張らないといけません。


ちなみに、ここでいうスクリプトというのは
特にプログラムなどの「言語系」や「簡易プログラム」ではなく、

物語や会話と書いた物、テキストに近いものです。

ただ、メモ帳などに書いた文章をゲーム画面に表示するので、

プログラムスクリプトと分けて、(テキスト)スクリプトと読んでいます。

最初に聞いた時は、なんの事かさっぱりでした。

「スクリプトやる?」と訊かれたので、

「プログラム組む?」と訊かれていると思いましたから。

そりゃ当然だろ・・・・・とか思っていましたし。



担当するといっても、まったくわからない状況でして、

そのゲームにあった変換や、
チーム独特の表記。
文章の制限や限界。

それらを覚えていかないと使えませんので、
ツールと簡単な使い方だけ教えてもらい、

あとは投げっぱなしでした。

ええ、その投げっぱなしのせいで、
うちのチームでは関数などがテキストスプリクト上では
使えないと勘違いしてしまい、

if文の嵐という、もの凄く見にくく、
しかも管理しにくい書き方になってしまいました。

実際には使えませんが、無理やり使う方法があり、

他の人はそれを普通に使っておりまして、

関数でスッキリとフラグなどを管理していました。

さ、先に言って欲しい。

知らないまま、最後まで作りきったので、
if文の管理だけで、凄く時間がかかってしまいました。

if else文も使えないしね!!

こんなにif else が使えないと不便な事を、この時に初めて知りました。

何気無く使っていると気付かないものです。



しかし、こんな問題は文章を書くことに比べれば、

軽い問題ですから。

文才と日本語をあまり知らないミナミにとっての

地獄はこれからだったりします。

説明下手だから無駄に文章が長くなるし・・・・・・。

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