- 2009-01-16 (金) 0:02
- 成長期
さて、スクロールアクションで
最初にはまるプログラムの二発目です。
ちなみにこれはミナミが勝手にはまっただけで、
通常の方はまったく問題にならないかもしれません。
よく躓きますから。
専門学校時代に作ったゲームと同じように、
スクロールアクションでも問題になったのは
死んだ時に復活する位置。
マリオみたいに、死んだ場合、
画面を切り替えて固定の場所からスタート等など、
かなり簡単ですが、
今回やろうとしていたのは、
死んだ画面から切り替えずの復活だったので、
復活→即死亡がありえました。
普通はいろいろ対処方法があります。
レースの時に作ったのは
・無敵時間を入れる
・落ちた場所から少し画面をズラす
この二つで誤魔化しましたが、
無敵時間を入れるのはいいとして、
画面をズラすのは子供騙しです。
自分は許しても、周りが許してくれません。
これ対策としては簡単で、
当りを持っているのですから、
死亡する当り以外の部分を検索し、
復活した自機を安全な位置におけばいいだけなのです。
なのに、なぜそれをしなかったのか?
面倒臭そうだったから!
二年目の新人が何か言ってます。
言い訳しますと、その安全な位置が果たして、
本当に安全かどうかを判別するのが難しい。
プレイヤーとしてはそんな所に置いて欲しくない場所もありますし、
敵がいた場合はハマる可能性があります。
敵がいた場合は、どんな状況でもハマる可能性がありますが。
なので、それらを全部考えると
プログラムが大変になる。
限界に挑戦しようとしない新人って、どうなんでしょうね。
そういうわけで、ミナミ出した結論は、
死んだその場から復活!
無敵時間を長めに!
プレイヤーの意思を尊重します!
そんなゲームもあるからいいよね。
ちなみに落とし穴系は
全てカット!!
落とし穴は罠等に全て作り直し、
自機が画面から消えない仕様に!
罠で死んでも無敵時間の間に抜けてもらえれば大丈夫です。
チームの人への言い訳は
アクションゲームが苦手な人でも、
無敵時間を使えばクリアできる仕様にしましたとさ。
いつか作り直す機会があれば、頑張りたいと思います。
こんな感じでミナミ的、スクロールアクション問題の2個目を
誤魔化し・・・・解決しました。
基本、専門学校から進歩してません。
しかし、意外と好評でして、
そんな裏話があった事は今でもバレてません。
まあ、バレても問題ないですが。
次回はミナミ的スクロールアクション問題の3個目を。
まだ、あるのかよ!
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