- 2008-08-07 (木) 0:01
- 成長期
全体集会がある時は、
だいたい後ろの席に座ってます。
特にメモもしていませんし、
全ての事は後で、議事録を見ればいいので、
目立たない場所にいるのが一番です。
なんだか学生みたいですね。
まあ、学生時代はサボれましたが、
今はそんな事ができないので、
面倒臭そうに行ってます。
ちなみに開発末期は忙しいので、
かなり行きたくなかったりします。
テレビ会議とかで、何とかなりませんかね。
二回目のミーティングは、
まず席の順番から考えました。
前回座った位置はマズイ・・・・・。
学生時代、教室では、授業中に先生に
当てられやすい席と当てられにくい席がありました。
先生の視界から向かって左。
人の目は右から左に行き、再び右に行くので、
とりあえず二列しか無い席で、
司会者であるプロデューサーの左側に。
しかも、後ろから二番目。
両端に挟まっている方が、
目立ちにくいという理由です。
あきらかに必死になる部分を間違えてます。
まあ、いつだって方向を間違えているんですが。
そんなわけで、前回は自分の想像と離れていたので、
なかなか自分らしさを発揮できませんでしたが、
今回は前回の教訓を生かし、
目立たないように、しかし、ポイントポイントで、
意見できるようなスタンスを取ろうと思っていました。
やっぱり、必死になる方向を間違えてます。
相変わらず、おおまかな進行はプロデューサーと、
ゲームのメインを担う方で進んでおります。
だいたい、どのチームにも、そういった方おり、
その方の案に味付けをしていくのが、
その周りの人いった感じです。
その方がいられない時は、
ミーティングをしない事もあり、
本当に重要な方であります。
なので、意見に乗っかりながら、
自分のしたい事を言うのが、
うちのチームのポイントです。
皆さん、漁夫の利を奪うのが得意ですよ(自分を含めて)。
しかし、今はそんな感じですが、
当時は第一回目のトラウマもあり、
おとなしくしているのが、ミーティングのコツでした。
どこのチームでも、そんな方は面談で、
もっと意見を言おう
とか言われます。
普段の性格が明るかったらなおさらです。
というわけで、ミーティングで目立たないようにする為には、
普段から目立たないようにしておくといいですよ。
それが将来的に良いのかどうかは・・・・・・・。
ミーティングは次回は何をするかが、
今回のメインの議題になりました。
これはしたい事を言い合うだけの、
ブーレンストーミング形式でして、
本当に言いたい放題です。
なかには「うわ~」と思う意見もありますが、
この場合は、意見を言わない方がダメなので、
黙っている方が悪者です。
目立たないようにしたい人間にとっては、
とてつもなく迷惑な会議形式です。
でも話の脱線率が高いので、
違う部分で楽しかったりします。
ブーレンストーミングは基本的には、
時間があっという間に過ぎてしまいます。
まあ、言いたい放題言って、
その度に脱線していますからね。
メイン2、脱線8ぐらいです。
2時間中、1.5時間ぐらい雑談です。
こうやってゲームは作られます。
なんだそれ?と思うかもしれませんが、
明るい雰囲気じゃないと良い案は生まれません。
本人達が楽しくないと、いいゲームにはなりません。
なので、進まなくてもこれで良いのです。
後々、ミーティングの時間がなくなって、
切羽詰るのも、いつも通りです。
仕様が細かい部分でまとまらないのは、そのせいですね。
毎年、後悔してます・・・・楽しいですが。
二回目以降はこんな感じで、
ミーティングは進みました。
初めての作品のミーティングは、
こんな感じで全体的には大人しめでしたね。
今もスタンスは変わりませんが、
言いたい事は言ってます。
やっぱり経験が必要な世界。
いろいろやる事が次に繋がります。
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