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いろいろな物の感想 Archive
「サルさるDS」をプレイした簡単な感想
- 2009-02-25 (水)
- いろいろな物の感想
少しだけプレイしようと思ったら、
一日中やってました。
これはなかなかのスルメーゲーです。
もともとは携帯電話のゲームだったらしく、
好評だった為の移植らしいのですが、
これは確かにいいゲームです。
地味ですが、時間があればやってしまいます。
地味ですが(二回言いました)。
ゲームとしては育成シミュレーションで
いわゆる作業ゲーと言われるジャンルです。
実はこの時点で敷居は高かったりしますが。
ほとんど知識のないサルに指示を出し、
種族を繁栄させ、目的地(進化)に向かっていくゲームでして、
狩猟や採集、武器作りなど、そして子作り、
それらを指示、もしくは作り出す事ができます。
本当にこれぐらいで説明できるぐらいの、
簡単なゲームなんですが、
地味にハマります。
食料がなくなって餓死して種族が滅亡しかけても、
恐竜にボコボコにされて種族が滅亡しかけても、
必死で種族を復活させている自分がいます。
地味です。
育成ゲームで、難易度も高く、地味ですが、
個人的にはなかなかのスルメゲーなので、
携帯電話でプレイしていらっしゃらない方で、
このジャンルが好きな方は一度、
プレイしてみてはいかがでしょうか。
でも、少し思ったのは・・・・・
携帯電話の方がいいかもしれません。
簡易過ぎて、
DSを取られるのはもったいない気もしないではない。
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DS「テイルズ オブ ハーツ」のちょっとした感想
- 2009-02-14 (土)
- いろいろな物の感想
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今回は本気で長かったです。
これまで発売しているDSの「テイルズシリーズ」では
最長だと思うぐらいの長さでした。
もしくは長く感じたのか。
ダンジョンの中をけっこう行ったり来たりするので、
少し面倒に感じてしまいます。
あと最終的には簡易になりますが、
街と街もダンジョン形式のフィールド移動なので、
少しうっとしいかもしれません。
簡単に言えば、
テンペストとイノセンスを足して割った感じ。
まあ、武器の成長が敵からの素材でパワーアップするので、
敵を多く倒す必要があるから大丈夫といえば大丈夫ですかね。
戦闘はMPの概念はなくなり、あるゲージが溜まっていれば
連続で技を使えます。
これが気持ちよくもあり、納得いかない部分でもあります。
連続でMPを気にせずに使えますし、
だいたいの技が完全に次に繋がるので、
プレイしていて気持ちいいです。
一人で100ヒットもできますからね。
しかし、そのままだとハメる事ができ、それを回避する為に、
一定時間無敵になる仕様(ゲージを使って)があるのですが、
それが唐突過ぎて納得いかないかと。
何の前触れもなく敵が使ってきます。
たまに理不尽じゃないか?と思う時もあるので、
少し不満が残る部分じゃないでしょうか。
自分も使えますが、敵ほどうまく使えませんし。
敵の使うタイミングがある程度わかれば良かったかもしれません。
何回か難易度HARDでフルボッコにされました。
フルボッコというか、弄ばれたというか。
でもヴェスペリアの方はHARDモードで歯が立ちませんでしたが、
こちらの方はまだ勝てるので緊張感があってよかったです。
ただNORMALモードとの差が激しくて、
NORMALモードが簡単過ぎる気もするんですよね。
ちょうど真ん中ぐらいの難易度があっても良かった気がします。
トータル的に見れば、十分楽しんだ作品でした。
不満は結構ありますが、
戦闘部分と武器合成でなんとか楽しみました。
でもストーリーはというと・・・・・個人的には微妙。
CG?なにそれ?
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DS「女神異聞録 デビルサバイバー」をプレイした簡単な感想
- 2009-01-29 (木)
- いろいろな物の感想
実はペルソナシリーズをやっていないミナミにとって、
メガテンシリーズは久しぶりでして、
キャラデザが「ヤスダスズヒト」さんだったので、
今回は購入を決定。
昔の難易度が頭にあるので気合を入れてプレイしてみたら
本当にやり過ぎました。
最初から難易度、ほぼ無視・・・・。
最後のステージで、とある敵達との連戦になるのですが、
ほぼ全員を1ターンで倒し、
その後に現れるラストのボスも
2ターン程度で撃破。
これが一周目。
二周目にラスボスよりも強い敵がいるのですが、
一周目で覚えた成長方法とすでに強くしていた悪魔のおかげで、
苦労せずに撃破。
レベル上げと合成をやり過ぎて、
SLGなのに考えてプレイできませんでした。
一周目なのに何回、悪魔合成したのかわかりません。
途中でバタバタと味方が死ぬようになったりするので、
たぶん、普通にプレイするには
少し難しいぐらいの難易度なのだろうと思います。
弱っている敵を集中攻撃や、確実にトドメをさしにきたりしますし。
一週目はこちらが高レベルであれば経験値が少なくなる仕様があり、
バランスはとられていたのですが、悪魔合成をやり過ぎた結果、
バランスブレイク。
まあ、ここまで遊んだら、開発者の方々も満足だと思いますが。
上記のように、普通にプレイすると少し難しい難易度で、
話を見るために複数回プレイが必要です。
それでも周目にいろいろ引き継ぐので、
二周目は時間的には余裕かと。
ただ、通常の会話パートが部分が
AVG形式でして、
その選択が正解かどうかわからないですし、
少しテンポも悪い感じを受けるので、
イラッとくる可能性があります。
話も全体的に暗いですしね。
逆にSLGパートはスムーズで、
敵を倒して技を覚えたり、
味方悪魔の技を変更する為に戦闘したり、
人間プレイヤー(リーダー)も、
他の人間プレイヤーと同じ技をセットできない為、
技の組み合わせを考えたりと、
全体的に面白かったです。
欲を言えば、もう少し移動の時に、
味方悪魔が影響する移動補正を見せてくれたりすると
良かったかなとは思いますが、ささいな事ですね。
全体的に暗い雰囲気なので、そういった話が嫌いな方や、
レベル上げが嫌いな方(悪魔合成もあるので)は、
合わないかもしれませんが、
普通にハマるゲームじゃないかなと思います。
でも、通常パートは普通のRPGの方が良かったかも。
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X360「ラストレムナント」をプレイした感想
- 2008-12-24 (水)
- いろいろな物の感想
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本当におしいゲームでした。
陣形、武器合成、技のひらめき
ロマサガを匂わせるゲームのシステムで、
個人的には好きなのですが、
ところどころにテンポの悪さと
作りこみの甘さを見えてしまい、
ちょっともったいなあという感じを受けました。
ただでさえ、万人受けするゲームじゃないですしね。
基本的にはロマサガのシステムの延長という感じはします。
乱れ雪月花とかおっさんホイホイだったんじゃないでしょうか。
読み込みの遅さもHDへのインストールで、
我慢できないわけでもないですし、
敵との戦闘も、難易度もいい感じでした。
ロマサガと違って、自由に戦えますし、
ストーリーとは別のクエストも多いのでやり込み度もあります。
なので、はまる人ははまるゲームになっているのですが、
技とか武器の種類が微妙に少ない。
武器の種類が少ないというのは、
全部で6種類ぐらいしかなく、
基本が団体戦になるので、
みんな同じ武器で同じ技を使っている
という状況になってしまいます。
この点がもったいないです。
もちろん魔法(ミスティックアーツ)があるので、
それを合わせるとそれなりの数にはなりますが、
魔法と武器って違いますよね。
なので、もうちょっといろいろな武器の種類が欲しかった。
技の数はそれなりにあるので、
その点で個性を出すのかもしれませんが、
そんなに出ません。
その部分も似通ってしまうからです。
一つの技のレベルアップが多いですし。
あとカメラワークが微妙なこともあり、
戦闘で見にくいというのがあります。
ある程度の操作はできますが、
それでも・・・・・・って感じでした。
個人的には楽しんだと思いますが、
もっと楽しめたと思うんです。
弓とか銃とかあれば、
前に行かなくても攻撃できますし、
(魔法を使っても突撃していくので、
あまり意味がない気がするが)
もっと戦略を深める作りができたと思うんです。
なので、もったいなあと。
でも、クエストがあるので時間を潰すのには
もってこいのゲームですよ。
戦闘が長いので、少しテンポが長く感じるかもしれませんが、
気付いたら1時間はすぐに経ってます。
あんまり進んでないのに。
さくさくしたゲームを望むなら、
このゲームには向いてないと思いますが、
じっくりやりたい方はありだと思います。
ただ・・・・時間はかなり持っていかれますよ。
クエストをやらずにストーリだけクリアした場合は、
もっと速いかもしれませんけど。
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「バカとテストと召喚獣」を読んだ簡単な感想
- 2008-12-20 (土)
- いろいろな物の感想
会社で読まなくて良かった。
たぶん笑ってしまって、変な目で見られていたと思います。
笑いを我慢している時に出る声は、
かなり変ですしね。
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というわけで「バカとテストと召喚獣」を
まとめて読みました。
これ、かなり面白いです。
「ダメな奴らが頭を使って~」とか
「三角関係が~」とかではなく、
普通に読んでいて笑えます。
このギャグは個人的にツボでしたね。
ギャグの勢いは5巻までいっても、ずっと衰えず
真面目な戦いにもギャグを入れて、
締めるところは締めていまして、
読みやすくて、わかりやすくて、面白いです。
久しぶりに、まとめて読んでも疲れないラノベでしたね。
機会があれば、読んでみてはいかがでしょうか。
うん・・・・・これは面白い。
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