- 2008-06-12 (木) 0:01
- 成長期
さて、本当に最近の成長期は
プログラムの話をしていませんが、
ミナミの成長期のなので勘弁してください。
とりあえず、この時期は会社に来て、
まだアルバイト年月半年ですので。
アップ間近になると、ミナミ以外のアルバイトとして
雇っていたデバッカーもいなくなり、
デバッグをする人が本当に会社の人間になってきました。
いろんな重いチェックがミナミの元へ。
これも社員への試練だと思って頑張ってましたけど。
というわけで、実はアップまでずっとデバッグしてまして、
本当にデバッグして帰るという日々が続いていてので、
アップ直前まで話を少し進めましょう。
本当にアップ直前になると、
実は落ち着いてます。
プログラムクローズ(閉め)で追加できませんし、
何があっても諦めるという心がありますから、
修正以外は落ち着いているんですね。
チェックが全体的に終わっていればの話ですが。
そんな感じでピリピリした状況を抜け、
バグを発見しても
嫌な顔をされずに修正を頼めていました。
あれは辛い日々でしたよ(遠い目)。
少し落ち着いた日々は、アップ当日まで続きました。
本当に波乱無し。
今では考えられません。
落ち着いているとはいえ、ちょっと前に比べてという意味で、
今はギリギリまで大波乱が起きているというのに、
この時はある時期を過ぎたらAバグなんてなかったのです。
もしかして現在、ギリギリまでやっているのは、
ミナミが入社したからでしょうか?
誰か笑って違うと言ってください。
誰も言ってくれないので自分で言っておきます。
そんなわけでアップ当日も普通に提出。
あとはメーカー側の返事のみ。
やっぱり、いま考えると不思議でなりません。
なんでこんなに平和なんだ。
どこもデスマーチと呼ばれるぐらいに、
アップ当日までバタバタしているのです。
もちろん仕様の追加なんてもっての他ですが、
最後のギリギリまで調整したり、
残っているバグを修正したりしているはずなのですが、
開発初期か?
と疑うぐらいののどかさでした。
本当に不思議だ。
メーカー側の返事も自信があったようで、
ミナミもプログラムの方に戻る事になり、
デスマーチって大した事がないんだなと、
大きな勘違いをしてしまいました。
「皆、大袈裟に言いすぎ」と思っていた自分に
数年後の姿を見せてやりたいですね。
お前は会社で止まっているんだよと。
チームの人々は、それから資料整理を開始し、
仕事も定時までに切り上げて帰るようになりました。
ええ、来月からミナミの給料が半分以下になります。
それまで22時過ぎに帰っていたのが、
18時に帰る事になりましたから。
ちなみに、この資料を元にして攻略本は作られます。
面倒ですが、きちんとやらないとダメなんですね。
その時は楽しそうだなと思っていましたが、
今はかなり面倒です。
というか、資料整理をしながら、
辛い思い出を思い出したくないです。
いつだって前を向いて生きていきましょう。
というわけで、次回からはプログラムのお話や、
会社でのミナミの成長期に戻ります。
まだ社員には数年かかりますが、
ここからは社員と同じぐらいの仕事をしていました。
簡単に言えば・・・・今とほとんど同じ量です。
一年目は、まだ少ない方でしたけどね。
(さて、続きをしよう編へ)
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