- 2008-07-16 (水) 0:01
- 日記
どうもミナミです。
ちょっと前の記事で、DS鬼ごっこというのがありましたね。
まあ、子供という点ではあれですが、
20歳ぐらいの時にバイトしていた人間達と
携帯鬼ごっこはしていました。
やろうと思えば今でもやりますよ。
捕まったら鬼に2000円ですからね。
気合も入ります。
その代わり、鬼が半分の人間を捕まえられなかったら、
全員に1000円を払わないといけませんでしたから、
大人の遊びと言えるでしょう。
経済力の問題です。
さて、ミナミ達がやっていた携帯鬼ごっこは、
夜中の街を舞台に大人が走り回ります。
ある程度の範囲は決めますが、けっこう広いです。
まず鬼を含めた携帯の音をフルにして、手に持つようにします。
電話は留守番電話に切り替わる時間を最大に設定。
そして電話がかかってきても取ってはいけません。
とりあえず限界までコール。
鬼への電話は一人につき1回。
2回かけるとアウトになります。
鬼からの電話の回数は無限。
その代わり、1回かけたら5分は禁止です。
あと仲間通しの電話の回数も無制限。
これで罠が仕掛けられます。
電話の音で居場所を確認するわけです。
自分に鬼から電話がかかってきた時は、
かなり恐怖ですよ。
あと鬼の位置を調べる為、
1回しかない鬼への電話をかけた時に、
近くで鳴った時は本気で恐怖です。
こっちを探しているわけじゃないので、
自分の携帯にコールしていないのですが、
いつ、こっちが標的になるか不安で仕方がありません。
しかも迂闊に飛び出して、
見つかってしまったら確実に携帯が鳴るでしょう。
その場合は携帯を捨てて逃げたい衝動に駆られます。
しかし、今でもやるとは言いましたが、
たぶん恥ずかしいとか以前に、
体力的に走れないと思います。
歩いて捕まったら、大人しく1000円払っているかも。
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Comments:2
- チルト 08-07-16 (水) 0:27
-
携帯鬼ごっこは聞いた事はあって内容を知らなかったのですが面白そうですね。やりたくなってきました。
体が鈍ってるとは思ってても、子供の様に無茶を出来ない。
年を喰うのは色々な意味で嫌なものですね。というよりこの暑さで外に出たら蒸発しますよ…。
体調には気をつけて下さいね。 - 大阪ミナミ 08-07-16 (水) 22:33
-
>>チルトさん
すでに溶けてます。
冷房の効いた、もの凄く寒い開発室から出る度に溶けてます。
クールビズとか会社が言ってるのに、開発室は寒いです。次の日の事を考えると無茶できなくなるんですよね。
昔は学校でも無茶していたのに、会社だから無茶できない。
でも仕事があれば、次の日の会社でも無茶して仕事をする。大人になるって・・・・・歳をとるって・・・・・・ゲーム作りには子供の心が必要ですw
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